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JUPITER 85mm f2はロシアレンズでは定番のレンズで、手に入れやすいです。

また、カールツァイスと同一と言われているので描写にも期待ができます。

私が一番期待したのはボケ味の部分で、絞り羽根が12枚と異様に多いので真円に近い形状となるのです。

このレンズにミラーレス一眼であるK-01に使えば、センサーサイズの大きな事によるボケ味の豊かさに、レンズのボケの美しさが加味した特上のボケ味が期待出来ます。

絞りのリングがプリセット絞りという前面にある事の使いにくさや、フォーカスリングが重いのでリケノン50mmに比べるとかなり使いにくさはありますが、描写が良ければなんとか使いこなしていきたい一品です。