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SONYのM505にEX800STを追加した事で、一昔前では考えられなかったくらいに音のレヘルが上がりました。

私は久しぶりに外で音楽を聴くことにはまってしまいました。

疲れて帰る時に高音質なジャズやクラッシックの楽器のリアルな音色や瑞々しいボーカルを聴くことは、
結構な癒しになってくれいる様で、
毎日の仕事のストレスや雑念に取り憑かれそうになる前に振りほどいてくれる効用がありました。

しばらくは私なりに気に入ってこの組み合わせのオーディオを楽しんでいたのですが、
興味を持って最近のポータブルオーディオの動向を調べていると、
この業界に新しい潮流が生まれていることに気がつきました。


そのテーマとはハイレゾという技術で、メモリーの進化と共に大容量のデーターが手軽に保存できる事から、
従来のCDクォリティからレコーディングスタジオ並みの音質まで一気に引き上げる事が可能になっていました。


当然、CD以上のデーターとなりますので1曲あたりの容量は大きくなりますが、その分音が良くなっているのならば、パソコンに保存しながら入れ替えながらでも使いたいと思いました。


音響の地デジ化と呼ばれるハイレゾオーディオのその強烈な誘惑は私を虜にしました。

M505の音に満足はしていたのですが、このM505には残念ながらハイレゾオーディオを再生することが出来ないS-master MXという技術でした。

より上級のS-master HXに含まれていた電源のマイナスグランド追加による低音増強の機能は、
このM505は新しいだけあって含まれていたのでMXプラスとしてMXの中でも最新の良い音質のものでしたが、

今の私の命題である肝心のハイレゾ再生機能はありませんでした。