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購入したばかりのM505にはまだ音楽が入ってなかったのですが、早速使ってみたかったので帰りの電車の中でBluetoothでXperiaと繋いで聞いてみることにしました。

まずはお互いに認識をさせないといけないのですが、それぞれの機器の背面を重ねるとウォークマンの電源はOFFでありながらも、ICOCAやSuicaの様に通電が無くても自動的に認識をして電源がオンになりました。

そして、面倒なペアリングという登録も自動的にやってしまう素晴らしさで簡単にスマホの音楽を聴く環境が整ってしまいました。

また、Bluetoothの音に対するネガティブなイメージを覆す高音質なモードのAPT-Xは機器に依存してこちらも自動で設定してくれます。

国産のスマホにはAPT-XでのBluetooth史上最高音質を使えるモノが多いのですがSONYのウルトラもちろん、対応してますので有線並みの高音質で無線で聴くことが出来ます。

電車内のうるさい騒音に効果的なノイズキャンセリングをオンにしてみると、驚いた事にうるさかった周りの雑音がスーッと消えていきました。また、圧迫感も少なくて快適に静寂を楽しめます。

雑音が少ないせいか通勤のストレスがかなり低減されます。

何か特別な未来の乗り物に乗っている様なVIPな感覚は不思議な印象でノイズキャンセリング、早く使っとけば良かったとおまけ程度と考えていたのですがすごい機能です。

そんなへ静寂の中、流れるAPT-Xの清らかな音質は本当に無線なのかと驚くばかりで、従来からのBluetoothの音を知っているだけに進化を感じました。

Bluetoothといえばノイズが多く、高音が潰れていて低音も満足に出ないのが常識で、これまでも5つくらいはBluetoothの機器を使ったのですが満足できる物はありませんでした。

それが有線と変わらない品質で聞こえてしまうのでこれはただ、驚きとしか言いようがありません。

また、Bluetoothだけの専用機と比べると大きめなM505ですが、液晶のあるメリットのおかげでAndroidのソフトとの相性次第ではタイトルが表示されたり、手持ちのiPhone5やパソコンと接続させたりなどしたい時に一度記憶したペアの相手を指定して接続が可能なので、こういった使い勝手は便利なのではないかと思いました。