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早速、K-01でマクロ撮影をしてみました。

今まではズームレンズによるコンデジの撮影でしたが、
こちらは大きなセンサーサイズでの単焦点レンズとあって、階調もボケ味もレンズの切れ味も大きな差が出てきます。

MX-1での撮影はコンデジならではの手軽さでとても楽ですが、
ここ一番では重くてもやはり一眼カメラと中望遠の描写が最高です。

と、思ってEXIFを見てたら実はリケノンレンズという昭和49年のRICOHのレンズでした。このレンズは単焦点50mmの高解像度と精密さを併せ持ったレンズで貧者のズミクロンと言われて当時、話題になっていた逸話を持ってます。
私が生まれた年でもあり、当時の日本のレンズ技術がいかにすでに完成されたものであったのかを思い知らされる写りをしています。


単焦点の50mmでF2.0からの明るめのレンズですが、
解放は柔らかすぎるのでf2.8からf4.0に絞ると美しいボケ味と解像感の両立が楽しめます。


75mmになっているのはペンタックスのKマウントが1.5倍となるのが理由です。マニュアルレンズなので絞りはEXIFに反映されません。また、ピントはオートフォーカスではないのですが、ピーキングアシストを使い液晶上で拡大して容易にピントを出せるので静物であれば苦労はありません。




PENTAX K-01
Focal Length:
75mm (35mm eq.)
Aperture: f/0
Exposure: 1/1000s
ISO equiv: 500



#コンデジ #レンズ #単焦点