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私がカメラに興味を持ち出した頃に発売されて、現在までも人気を誇るベストセラーのカメラRX-100をついに手に入れました。この時まで二年かかりました。

私のカメラの話は彼女といる時にいかに手軽にどこまで綺麗に撮れるのか?というテーマが原点であり、ミラーレスやオールドレンズは派生として生まれた別のストーリー、テーマです。


RX-100は1インチ大型センサーにカールツァイスゾナーのティースターレンズはf1.8とあまりにも豪華で明るい素晴らしいレンズ。それでいながらコンパクトで操作性も良好。一眼やミラーレスがなくてもいいと思える程の高画質で夜をものともしない高感度センサーで、私はこのカメラさえあれば彼女と全ての思い出を撮れるのではないのかと思っていました。このカメラが全てのカメラが必要なくなるのではないかと思っていました。


しかし、私がこのカメラを今まで買わなかった理由としてはとても高評価のある反面、このカメラの色合いがどうしても気に入らないというわずかな評価があったり、実際に価格コムの作例を見ても欲しくなるような写真が一枚も無かった事にあります。私は密かにこのカメラが実はステマでネット上で架空的にもてはやされているのではないかと疑念すら持ったりしていました。


その考えを改め出したのはソニー製センサーが多くのカメラで搭載され出して実力が評価されているという事でした。OLYMPUSのEMや手持ちのE-PM2やMX-1もソニー製センサーで好感度の画質も過不足の無いものでした。また価格コムの小さい画像ではわかりにくかった解像感もflickrで見てみると素晴らしい画質かもしれないと思えたという事もありました。

最近お気に入りのコンデジであるMX-1と比較してRX-100がどういった点が優れてくるのか、今まで扱った全てのカメラとも比較してその全てに対して果たして勝利を納めるのか。

世界で最高のカメラと評価絶賛のこの機種を今後、評価します。