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F55Kは200万画素しかありませんが引き伸ばして使うわけで無ければ特に問題ないサイズです。

また、センサーサイズは1/1.7型の大型サイズなので1画素当たりの受光量は最大のものとなり伸び伸びとした画質が得られます。

最大のポイントはレンズでカールツァイスのDistagonを採用している事とSONYで初めてのカールツァイスレンズ採用であるという点です。

またこのカメラはズームは無いので単焦点レンズなのですが、その分収差の少ないしっかりとした構造なので画質にも期待が持てます。

カメラ全体で見てもレンズ一体型カメラで単焦点レンズのカールツァイスというのは非常に珍しく、歴史的価値があります。