投稿写真

しばらくすると大雨が降ってきた。

雨ならば撮影なんてできないねぇと考えながら部屋にいる事にした。


しかし、待て。


どっかにこのS5Rは晴天時より雨の時の方が枯れた描写をすると書いていなかっただろうか。

京セラと言えば有名なカメラは銀塩のサムライという名前だったらしい。

だとすれば、このカメラに京セラの独自のテイストが盛り込まれているとすれば、いや、確かに普通のカメラと違っていた色合いは大雨のこんな時にこそ何かのドラマを生んでくれるのではないだろうか。

Googleで雨の日の写真で検索して風情のある写真が数枚出てきたので見ているうちにこんな写真を撮りたい!と思った。