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12/28 11:10

真冬の雨の降る夜中、私は胸が痛くてゆっくりしか歩けないでいた。

非常に辛かったが、
自宅まではあと少しだという事で
自分を励まして歩いてきた。

なんとか家へ辿り着きそうかなと思った時に、
胸にナイフが刺さった様な激しい痛みが訪れる。

実際にナイフに刺された事は無いが、想像を絶する痛みだった。

次に胸の中央から左肩までの斜め線を描く形でクッキリとした痛みが彫りを描いた。

続けて歯茎が歯肉から引きちぎられる痛みへと変化して、
それが二度続き、視界が歪んで全く動けなくなってしまった。

涙目になりながら嘔吐の後のダメージが酷すぎませんか?

と今を呪った。