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10/28 22:40

難波から電車で揺られながら帰る途中で、
すぐに寝れるくらい疲れてるはずなのに、
寝れない事に気づいた。

何だかおかしいのだけれど、何がおかしいのかわからない。

電車で寝過ごす事が怖くて緊張して寝れないのかな?

くらいに考えていた。

一つだけこうしようと決めいた事があった。

それは地元の駅に着いたら近い距離だがタクシーを呼んで、そこでわずかながら寝る。

寝たらきっとよくなるはずだから。


しかし、地元の駅でタクシー乗り場は長蛇の列だった。

さらに運の悪い事に小雨が降っていてとても寒い。

仕方ないとパーカーの帽子を引き出し、
少しずつ歩く事にした。