投稿写真

そこに誰かいたはずのXmasツリー。
 
これはミニ三脚を床に置いて撮影しました。


あらかじめ雲台部分は90度曲げて、水平も出る様にセットします。

そして、何度か足元に置き、
立ったまま斜めから見える液晶ファインダーの構図から微修正を繰り返します。

ここでは記念撮影の為にツリーの前にひっきりなしに現れます。

5秒間露光する事で、人が入れ替わる一瞬の情報はカメラには記録されません。

本当は人が写っていたはずの所を売っていない事にするトリックプレイなのです。

普通なら一瞬で終わる撮影が、構図のチェックの為だけに10分以上かかりました。

しかし得られる画質は素晴しい。