実は、デジカメについて色々書いておりますが結構2ヶ月前のことだったりします。


そして、印刷もHP5510についても色々ありまして、

カメラも決定打を見出せる環境となりまして、


もう後は印刷や整理環境を考える段階となりました。


今までは撮って撮って撮りまくった結果、ハードディスクが何回か満タンになるくらい撮っています。


印刷は2000枚くらいしたでしょうか。


いや、もっとかもしれませんが正直なところよくわかりません。


印刷以外にもブログに書く為にiPhoneへ転送する必要があったりと、


結構撮ってから現像やら印刷やら転送やらで大変な状況となってきました。


また、L版程度の印刷では詳細な部分がやはり崩れてくる事もあり、写真を色々と分類したい事もあり、


これらを解決出来るウルトラCは何か?

という事を考え続けてきました。


写真を撮った後で整理する端末となると、いつも使っているiPhoneは真っ先に候補から外れます。

なぜかというと、答えは簡単でSDカードが無いからです。


結局SDカードが無いとパソコンを経由する事になり手間はかなり増えます。


なのでSDカードの付いた液晶画面と整理出来るだけのメモリとCPUが必要になってきます。


次にどんな機械が必要になるかと考えた時に、いつでもどこでも持っていけるアルバムサイズで、出来るだけ軽く、SDの取り出すやすさも重要になってきます。


そうなるともうこれはアンドロイドしか無いでしょという事で、

実はアンドロイドを既に持ってはいます。


iPhoneひいきであんなに毛嫌いしていたアンドロイドですが、

一方的に批判するのもあれなので、しっかりと揃えてはいたのです。


まずはもはや化石となったIS01


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モバイラー羨望の小型キーボード付きマシンですが、OSが1.6でその扱いはWIN95ばりの凄さです。

またメモリが貧弱なので10Mの写真を表示すら出来ません。

何とかアプリを選りすぐって何とか見れたとしても、一つスクロールをさせてもよっこいしょと動きますので、撮ったばかりの写真を選別するといった用途はかなり時間がかかる。


さらにSDは電池を取り出す必要がありますので、毎回起動と終了を待たなければなりません。


これはやってられません。


って事で写真ビューワ兼アルバムとしては使えない烙印が押されてしまいました。

IS01には再び地デジ再生マシンとして活躍するその日まで眠って貰うことになりました。


そして次なるAndroidの使者はSMT-i9100というやつです。


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これはタブレット7インチでハガキサイズで写真が見れて、L番サイズの写真より大きめの画像が楽しめます。


そしてCPUもソロですが高速でメモリも1Gあるので快適に写真が見れます。

これでカメラから取り込んだ写真を側面のスロットにすぐに表示させて、いらないモノは削除する。

気に入った写真を分類して整理したり、気に入った写真はGoogleにアップロードして彼女にも見て貰ったりする事が簡単です。


おお、これだ!とは思いましたが、残念な事に490gもあります。


これは重いしやってられない。


仕事用のカバンに入れると厚みでパンパンです。

一気にテンションが下がりゆくのが分かります。


だいたいこれは常に電源を入れていたのですが、主な用途は時計でした。



そうこんな感じです。



photo:04





この一年ずっとこのタブレットはこの素晴らしい充電も出来る置物として君臨してきたのでした。


この置き時計として見やすい大きさと、音の大きさでは唯一無二な存在で、それ故にいつか売り飛ばしてやると思いながらもなかなか手放せない理由でした。


そこで今回、フォトマシンとしての白羽の矢がたったのですが、やはりこの重さと厚さはハンパなかった訳でした。





そして、今回私が選んだタブレットが今届いたのです



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iPhoneからの投稿