P300から乗り換えるカメラを考えてみた。




P300の不満は解像感、コンデジらしい線の太さ、表現力の少なさだった。






しかし、レンズの良さや色の出具合は気に入っていた。






とにかく写真を見て、これはスゴイと感じさせるものが欲しかった。




後はカメラとしての器の広さがなかった。






広角1.8のレンズだが、絞りは8.0までで、本やネットでプロ用カメラの露出を見ていると、




9.0や14で絞っていたりする。




P300は絞っても4.0までで、その後は小絞りボケが発生する。






その辺りが幅広さでは対応力が無いと思うし、色合いの設定も赤か青かというのは単純すぎる気がした。








やはりここは一眼レフでないと満足出来ないのかな?








と、思いながら、いつものソフマップで中古カメラを見ているとたくさんの一眼レフカメラがあった。






しかし、値段はやはり高めで安くても5万円以上かかる。






ニコンのD3100が39800円で売っているとネットの情報ではあったが、この店舗には置いていなかった。






しかし、39800円でも今の予算では高く感じた。






だいたい一眼レフとは大きく、重いので普段の持ち歩きカメラとしては、




本当にカメラが趣味の人でも持ち出さなくなってしまうと音をあげてしまうほど携帯性は悪い。






そんな葛藤の中目に飛び込んできたのは、ニコンのミラーレスJ1だ。




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早速ネットで調べてみると、これは1インチのCMOSイメージセンサーでP300の4倍の大きさの物らしい。




一眼カメラのようにレンズを交換できるので、その気になればニコンのレンズを色々と使える。




ニコンが5年かけて作ったらしく力が入っていて発売当初は8万くらいしていた。


それが今、目の前で24800円と安く買える状況で、P300も13000円で引き取ってもらえるので、実質1万円くらいしかかからない。

しかも、これは中古だが全く使われた感じがなく新品同様であった。


モードダイヤルは絞り優先やシャッタースピード優先は無く、メニューから切り替える所が本格派とは感じられなかったが、

イメージセンサーやレンズにおいては、P300より上である事は間違いが無いと判断して、Nikon J1に乗り換える事にした。