さてさて、大変お待たせいたしました。
今日からは、またパソコンについて色々と書き記したいと思います。
今回は、リビングパソコンでキーボードやマウスを使って、いかに快適に入力するできるか?
について書こうと思います。
この一年間、快適な使い心地を目指して、様々な機器を購入しながら試行錯誤を繰り返してきました。
リビングパソコンのモニターの定義を、液晶テレビとして定めて、離れて使うことを前提としているので、
コードのついたものは絶対に認められません。
そうなると、一番始めに思い付くのは、Bluetooth方式でマウス一体型の標準サイズなキーボードかと思いますが、大型のキーボードを安定して使うためには、やはり、机などが必要となってしまいます。
机の上に置きっぱなしになってしまうと、スペースも取られてしまい邪魔になってきます。
また、半分寝っころがっているような楽な体制にしながらの操作と言うわけにもいかず、生活とパソコンが密接に繋がった快適なAVライフと言うわけにもいきません。
そんなリビングパソコンの理想を目指す為に、コンパクトで入力も便利なリモコンが望ましいと考えていました。
そこで、始めに購入したのはレノボのN5901です。
キーボードは日本語入力も可能で、不規則な入力形式とはなりますが、トラックボールが大変使いやすく、インターネットで検索をする時や、ファイル名の入力くらいなら全く問題なく使用できます。
しゃもじの様なコメントのしづらい独特の形状をしていますが、実際に握った感触は持ちやすく、グリップ感に優れています。
今の仕事では、オフィス系ソフトを家で使ったりしないので、同じような環境の人にはかなりオススメ出来ます。
ガッツリと入力するのには、やはり役不足なので、そんな人はリビングパソコンよりかはしっかりとテーブルの上でノートパソコンを使用する方が使いやすいでしょう。
耐久性はあまりあるとは言えません。
何かの拍子に本などで圧迫されたようで、左クリックのボタンの反応が悪くなってしまいました。
落下や、そっと扱う必要はありませんが、何かに押されっぱなしになってしまうと故障してしまう可能性はありそうです。
使いはじめは時々動かない症状も見られましたが、今では常に認識するようになりました。
また、Bluetoothではなく、USBでの専用電波を用いた接続になるので、マウスやキーボードに触れるとスリープ状態のパソコンを起こすことができるので、リモコンのように離れた場所からの電源投入が可能です。
不用意に触れたときには、パソコンが立ち上がってしまうので、使い終わったら必ずマウスの電源を切るようにしましょう。
使いながらで、スイッチに人差し指が届くので慣れれば自然にスイッチを切る様になるでしょう。
現在は後継機機種が発売されており、トラックボールではなくタッチパッドのものに変更されています。
しかし、トラックボールの方がなにも考えずに操作できるはずなので、新型よりかは旧型のこちらの機種をお勧めします。
メーカーの提唱するデスクトップ一体型のリビングパソコンは、テレビチューナーがついていたり、普通のパソコンよりかは大型の液晶を使用していたりですが、
どうも、個室を意識した、どちらかというと書斎パソコンです。
リビングで使うならやはり、32インチ以上の大型モニターが必要で、様々なメディアを扱うならパソコンの強力なCPUが快適です。
また、メーカーの物はキーボードやマウスがワイヤレスなだけで、デスクトップパソコンと同じ大きさなのです。
はっきり言うとテレビやワイヤレスと称して、付加価値を付けただけで結局は書斎でしか使えないようなリビングパソコンならば、
初めからデスクトップパソコンで良かったのではないか、と言いたい。
仕事で疲れて家に帰ってゆっくりとしたい時に、書斎でテレビを見るのか?
子供部屋でパソコンとテレビが一緒では勉強に集中できないのではないか?
独り暮らしでテレビは大きくなくてもいいが、キーボード入力やWeb閲覧のために引き出しからキーボードやマウスを引っ張り出すのか?
リッチで快適なAVライフを満喫するには、非力なスマートテレビではダメ!
大型の液晶モニターに小型デスクトップ!
操作はこの小型リモコンが解決します。
iPhoneからの投稿
今日からは、またパソコンについて色々と書き記したいと思います。
今回は、リビングパソコンでキーボードやマウスを使って、いかに快適に入力するできるか?
について書こうと思います。
この一年間、快適な使い心地を目指して、様々な機器を購入しながら試行錯誤を繰り返してきました。
リビングパソコンのモニターの定義を、液晶テレビとして定めて、離れて使うことを前提としているので、
コードのついたものは絶対に認められません。
そうなると、一番始めに思い付くのは、Bluetooth方式でマウス一体型の標準サイズなキーボードかと思いますが、大型のキーボードを安定して使うためには、やはり、机などが必要となってしまいます。
机の上に置きっぱなしになってしまうと、スペースも取られてしまい邪魔になってきます。
また、半分寝っころがっているような楽な体制にしながらの操作と言うわけにもいかず、生活とパソコンが密接に繋がった快適なAVライフと言うわけにもいきません。
そんなリビングパソコンの理想を目指す為に、コンパクトで入力も便利なリモコンが望ましいと考えていました。
そこで、始めに購入したのはレノボのN5901です。
キーボードは日本語入力も可能で、不規則な入力形式とはなりますが、トラックボールが大変使いやすく、インターネットで検索をする時や、ファイル名の入力くらいなら全く問題なく使用できます。
しゃもじの様なコメントのしづらい独特の形状をしていますが、実際に握った感触は持ちやすく、グリップ感に優れています。
今の仕事では、オフィス系ソフトを家で使ったりしないので、同じような環境の人にはかなりオススメ出来ます。
ガッツリと入力するのには、やはり役不足なので、そんな人はリビングパソコンよりかはしっかりとテーブルの上でノートパソコンを使用する方が使いやすいでしょう。
耐久性はあまりあるとは言えません。
何かの拍子に本などで圧迫されたようで、左クリックのボタンの反応が悪くなってしまいました。
落下や、そっと扱う必要はありませんが、何かに押されっぱなしになってしまうと故障してしまう可能性はありそうです。
使いはじめは時々動かない症状も見られましたが、今では常に認識するようになりました。
また、Bluetoothではなく、USBでの専用電波を用いた接続になるので、マウスやキーボードに触れるとスリープ状態のパソコンを起こすことができるので、リモコンのように離れた場所からの電源投入が可能です。
不用意に触れたときには、パソコンが立ち上がってしまうので、使い終わったら必ずマウスの電源を切るようにしましょう。
使いながらで、スイッチに人差し指が届くので慣れれば自然にスイッチを切る様になるでしょう。
現在は後継機機種が発売されており、トラックボールではなくタッチパッドのものに変更されています。
しかし、トラックボールの方がなにも考えずに操作できるはずなので、新型よりかは旧型のこちらの機種をお勧めします。
メーカーの提唱するデスクトップ一体型のリビングパソコンは、テレビチューナーがついていたり、普通のパソコンよりかは大型の液晶を使用していたりですが、
どうも、個室を意識した、どちらかというと書斎パソコンです。
リビングで使うならやはり、32インチ以上の大型モニターが必要で、様々なメディアを扱うならパソコンの強力なCPUが快適です。
また、メーカーの物はキーボードやマウスがワイヤレスなだけで、デスクトップパソコンと同じ大きさなのです。
はっきり言うとテレビやワイヤレスと称して、付加価値を付けただけで結局は書斎でしか使えないようなリビングパソコンならば、
初めからデスクトップパソコンで良かったのではないか、と言いたい。
仕事で疲れて家に帰ってゆっくりとしたい時に、書斎でテレビを見るのか?
子供部屋でパソコンとテレビが一緒では勉強に集中できないのではないか?
独り暮らしでテレビは大きくなくてもいいが、キーボード入力やWeb閲覧のために引き出しからキーボードやマウスを引っ張り出すのか?
リッチで快適なAVライフを満喫するには、非力なスマートテレビではダメ!
大型の液晶モニターに小型デスクトップ!
操作はこの小型リモコンが解決します。
iPhoneからの投稿

