今回は前回、起動前の画面でフリーズしてしまっていたSX2311をバラバラにしてしまった続きです。
動揺しながらもなんとか冷静に考えてみながら分解しているうちに、私は動かない原因をメモリだと判断しました。
しかし、メモリスロットまでの道のりは結構厄介でした。
メモリスロットはDVDドライブとHDDの下に隠れてしまっているので、どう外すのか少し悩みましたが、
まずは前面のカバーを外して、ドライブ類のネジ山を露出させた後に取り外すと簡単でした。
メモリにアクセス出来るようになったので、指てつまんで揺すってみたりしましたが、特にがたつき等は見られませんでした。
ひょっとするとメモリが不良品なのではないかとも考えてみましたが、
じっくりとメモリスロットを観察しているうちに、4つあるメモリスロットの端から2番目に突き刺さっていた事に気づきました。
一般的には端の方から順に刺していくのがセオリーなので、はしから二番目に突き刺さっている事はおかしいのです。
そこで現状の場所から引き抜いて、一番端へ差し込んで見る事にしました。
そして、とりあえず DVDとHDDは戻して起動してみたところ、何事も無かったかのように起動してしまいました。
さすが電脳のリファービッシュ品でした!
普通の新品であれば、こんな単純で、致命的なミスをして出荷されるという事は考えられません。
恐ろしくずさんな事から管理費にお金がかかってない分、安いのでしょうか。
何はともあれ、色々ありましたが、物としてはトラブルさえ乗り越えればパーツ自体は新品同様なので安心して使えそうです。
こうして難産を乗り越え、晴れて私のGatewy SX2311は、我が家のリビングPCとして誕生する事になりました。
初めて32型の液晶で見るWin7の画面は非常に綺麗です。
文字のサイズを125%くらいにすると、離れて寝転がって見ても見辛くはないです。
またエアロなどの演出が非常に滑らかでSX2311のオンボードのグラフィックでも余裕で動きます。
YouTubeのHD画像もかくつく事なく再生できますし、全画面再生するとYouTubeがDVDの映像並みの画質で再生できますし、横に黒帯も発生しないのでパソコンの液晶ディスプレイよりも大画面で楽しめるメリットがありました。
ちなみにBLAVIAのYouTubeの映像は画面のサイズより小さくされるばかりではなく、盛大にブロックノイズも発生するのであまり楽しめませんでした。
SX2311とWin7の恩恵はフォルダー表示しても実感できます。
それは画像や映像のサムネイル表示の時です。
よくあるメディアプレイヤーではタイトルは表示できてもサムネイルが表示できなかったり、仮にできても対応する拡張子しか表示が出来ずその一覧性は非常に悪かったものでした。
WinXPでさえもMPEGやAVIくらいしか対応しなかったのですが、Win7は凄かった。
MP4やFLV、DIVX等ほとんどのファイルに対応しているので、拡張子を意識せずに閲覧できますし、メディアプレイヤー自体が連動して対応してくれているので、そのまま再生することが出来ます。
この事でファイルによってメディアプレーヤーに移し変えたり、パソコンのみでしか再生できないといった制限から解放されるので、まさにパソコン1台で何でも再生できるようになったのです。
しかもメディアプレイヤーの進化はそれだけでは無く、DVDの再生においてもDVDプレーヤー異常にキレイに再生してくれました。
手持ちのAV-300LSにはHDMI接続時にDVDの解像度を1080pにアップスケーリングする機能が付いていたのですが、解像度は甘い印象でした。
ところがメディアプレイヤーの場合はかなり解像感も良く、心配されたパソコン再生ならではの妙なカクツキ感もなくクッキリと再生してくれました。
DVD再生においても高い満足度を得ることが出来たので、次は音楽再生を試してみました。
iTuneがiPhoneのファイル管理も兼ねて標準のプレーヤーとなっていたのですが、AtomやPen4のCPUにおいてはその起動時間が最大のネックでした。
しかし、さすがにSX2311のAthlonX4はクアッドCPUだけあって私にとっては異常に早く感じました。
1分もしない内に立ち上がるのは快適で、選曲も簡単に出来るのでリモコンより使いやすく、音質もTP21とB&Wの組み合わせで十分に音楽鑑賞できるクオリティです。
また、Win7には映像や音楽を統合した新しいプレーヤーのメディアセンターが入っているので、こちらを使っても面白そうだと感じました。
パソコン本来の性能として、インターネットの閲覧もテレビを見る感覚と同じように大画面でしかも非常に高速でストレスは全くありません。
iPhoneで楽しんでいる間にパソコンを使っていない間の有効活用として動画をエンコードしたりしても非常に高速です。
今まではDVD画質をiPhone用の高画質モードで変換すると1時間もので1時間半から2時間はかかったのですが、SX2311なら2、30分の間に終わってしまいます。
帰宅してからの短い時間にiPhoneに転送するために夜更かしする必要も無くなり、非常に便利に感じます。
また、特筆したいことはファン音がすごく静かです。
普通に動いている分にはほとんど無音状態で、エンコードという最も不可が高い状態においてもファン音がうるさいと思うことはなく、ちょっと頑張っているかなと思う程度です。
サイズはコンパクトで、動作音は静かなのに非常にパワフル。
棚の空きスペースにちょこんと収まって、パソコン用のディスプレイも無く、BLAVIAの液晶ディスプレイを有効活用する事で理想のリビングPCを実現する事が出来ました。
と、ここまではあくまでも普通のパソコンをテレビに繋いだだけの話です。
しかし、リビングに進出したパソコンとして今後いかに、くつろぎの時間をどのように楽しませれるかを発展させていけるのか??
そしてどこまで便利に簡単に使えるのか??
その追求こそが私のパソコンを使っていく理由であり、興味を持ち続けていける原動力です。
次回はいよいよリビングパソコンならではの、ハードディスクレコーダーとしての使いこなしに挑戦して見ようかと思います。
動揺しながらもなんとか冷静に考えてみながら分解しているうちに、私は動かない原因をメモリだと判断しました。
しかし、メモリスロットまでの道のりは結構厄介でした。
メモリスロットはDVDドライブとHDDの下に隠れてしまっているので、どう外すのか少し悩みましたが、
まずは前面のカバーを外して、ドライブ類のネジ山を露出させた後に取り外すと簡単でした。
メモリにアクセス出来るようになったので、指てつまんで揺すってみたりしましたが、特にがたつき等は見られませんでした。
ひょっとするとメモリが不良品なのではないかとも考えてみましたが、
じっくりとメモリスロットを観察しているうちに、4つあるメモリスロットの端から2番目に突き刺さっていた事に気づきました。
一般的には端の方から順に刺していくのがセオリーなので、はしから二番目に突き刺さっている事はおかしいのです。
そこで現状の場所から引き抜いて、一番端へ差し込んで見る事にしました。
そして、とりあえず DVDとHDDは戻して起動してみたところ、何事も無かったかのように起動してしまいました。
さすが電脳のリファービッシュ品でした!
普通の新品であれば、こんな単純で、致命的なミスをして出荷されるという事は考えられません。
恐ろしくずさんな事から管理費にお金がかかってない分、安いのでしょうか。
何はともあれ、色々ありましたが、物としてはトラブルさえ乗り越えればパーツ自体は新品同様なので安心して使えそうです。
こうして難産を乗り越え、晴れて私のGatewy SX2311は、我が家のリビングPCとして誕生する事になりました。
初めて32型の液晶で見るWin7の画面は非常に綺麗です。
文字のサイズを125%くらいにすると、離れて寝転がって見ても見辛くはないです。
またエアロなどの演出が非常に滑らかでSX2311のオンボードのグラフィックでも余裕で動きます。
YouTubeのHD画像もかくつく事なく再生できますし、全画面再生するとYouTubeがDVDの映像並みの画質で再生できますし、横に黒帯も発生しないのでパソコンの液晶ディスプレイよりも大画面で楽しめるメリットがありました。
ちなみにBLAVIAのYouTubeの映像は画面のサイズより小さくされるばかりではなく、盛大にブロックノイズも発生するのであまり楽しめませんでした。
SX2311とWin7の恩恵はフォルダー表示しても実感できます。
それは画像や映像のサムネイル表示の時です。
よくあるメディアプレイヤーではタイトルは表示できてもサムネイルが表示できなかったり、仮にできても対応する拡張子しか表示が出来ずその一覧性は非常に悪かったものでした。
WinXPでさえもMPEGやAVIくらいしか対応しなかったのですが、Win7は凄かった。
MP4やFLV、DIVX等ほとんどのファイルに対応しているので、拡張子を意識せずに閲覧できますし、メディアプレイヤー自体が連動して対応してくれているので、そのまま再生することが出来ます。
この事でファイルによってメディアプレーヤーに移し変えたり、パソコンのみでしか再生できないといった制限から解放されるので、まさにパソコン1台で何でも再生できるようになったのです。
しかもメディアプレイヤーの進化はそれだけでは無く、DVDの再生においてもDVDプレーヤー異常にキレイに再生してくれました。
手持ちのAV-300LSにはHDMI接続時にDVDの解像度を1080pにアップスケーリングする機能が付いていたのですが、解像度は甘い印象でした。
ところがメディアプレイヤーの場合はかなり解像感も良く、心配されたパソコン再生ならではの妙なカクツキ感もなくクッキリと再生してくれました。
DVD再生においても高い満足度を得ることが出来たので、次は音楽再生を試してみました。
iTuneがiPhoneのファイル管理も兼ねて標準のプレーヤーとなっていたのですが、AtomやPen4のCPUにおいてはその起動時間が最大のネックでした。
しかし、さすがにSX2311のAthlonX4はクアッドCPUだけあって私にとっては異常に早く感じました。
1分もしない内に立ち上がるのは快適で、選曲も簡単に出来るのでリモコンより使いやすく、音質もTP21とB&Wの組み合わせで十分に音楽鑑賞できるクオリティです。
また、Win7には映像や音楽を統合した新しいプレーヤーのメディアセンターが入っているので、こちらを使っても面白そうだと感じました。
パソコン本来の性能として、インターネットの閲覧もテレビを見る感覚と同じように大画面でしかも非常に高速でストレスは全くありません。
iPhoneで楽しんでいる間にパソコンを使っていない間の有効活用として動画をエンコードしたりしても非常に高速です。
今まではDVD画質をiPhone用の高画質モードで変換すると1時間もので1時間半から2時間はかかったのですが、SX2311なら2、30分の間に終わってしまいます。
帰宅してからの短い時間にiPhoneに転送するために夜更かしする必要も無くなり、非常に便利に感じます。
また、特筆したいことはファン音がすごく静かです。
普通に動いている分にはほとんど無音状態で、エンコードという最も不可が高い状態においてもファン音がうるさいと思うことはなく、ちょっと頑張っているかなと思う程度です。
サイズはコンパクトで、動作音は静かなのに非常にパワフル。
棚の空きスペースにちょこんと収まって、パソコン用のディスプレイも無く、BLAVIAの液晶ディスプレイを有効活用する事で理想のリビングPCを実現する事が出来ました。
と、ここまではあくまでも普通のパソコンをテレビに繋いだだけの話です。
しかし、リビングに進出したパソコンとして今後いかに、くつろぎの時間をどのように楽しませれるかを発展させていけるのか??
そしてどこまで便利に簡単に使えるのか??
その追求こそが私のパソコンを使っていく理由であり、興味を持ち続けていける原動力です。
次回はいよいよリビングパソコンならではの、ハードディスクレコーダーとしての使いこなしに挑戦して見ようかと思います。



