AppleTVはiPhoneと接続して使うのに最も実力を発揮します。
それはAirPlayという新機能です。
iPhoneで今、再生している音楽や動画を魔法のように自宅の大画面TVで再生したり、
内臓のスピーカーからだけではなく、高音質なホームオーディオで音楽を簡単に楽しむ事が出来ます。
それは当ブログのたくさんのコンテンツを、なるべく高音質で簡単に楽しみたい!
という、コンセプトからはまさに究極とも言える方法。。。
私も8800円と言う安価さも魅力に思ったので、購入を検討しましたが
なんとも恐ろしい仕様に気付いてしまいました。
それはオーディオが始まって何十年と採用されてきたRCA端子が無かった事です。
HDMIという映像も音声もデジタル接続だけになっていました。
そりゃあ、HDMIはRCAよりデジタルな分高音質で高画質なのは間違いありませんが、
どちらかというとビエラリンクやレグザリンクみたいな、録画機器との簡単短操作の為に
用意されていたと思っていた私はあまりにもホームAVに取り残され過ぎたのかもしれません。
今まで回顧オーディオ趣味がメインで、あまり映像にこだわりが無かった筆者ですが、
地デジ化も近い事ですし、AppleTVがこのままでは使えない。
派遣の分際ですが、ここは何とかなるべく低価格のままでAVシステムを一新させていく必要を、
痛烈に感じさせられた一件でした。
我がマンションの旧石器時代の様な愛すべきB級オーディオ。。。
これからは古いながらも、大事に使われてきたこれらのオーディオシステムを巧みに残しながら、
全く新しい要素を取り入れた、最新システムへと移行させていく奇跡の物語です。
なるべく簡単に扱えて、高音質で、しかも低価格。
次回からは題して、
『解決!ビフォーアフターforホームAV~全てはAppleTVのHDMI端子から始まった!』
が華々しくスタートします!!(思いっきりパクリ)
