3日は正月休みも最後と言うことで彼女と一緒にiPhoneのケースを買いに行きました。


行き先は日本橋のiPhoneケース専門ショップです。

品質は大陸製みたいでかなりアヤシイ出来映え(-_-;)

しかし、種類はたくさんあるので目移りが止まりません

アレやコレやと選ぶのがとても楽しいです


値段もとても安くて、2枚でたったの1500円。

これくらい安ければ、気軽にシャツを買う様な感覚でiPhoneを色々とイメチェン出来ますw


今回は正月と言うこともあり、艶消しタイプの金色ケースを購入してみました。

なんとなくお寺チックなんですが、どうでしょう!?


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ちょっと電車で出したりするのは恥ずかしいですが、家や近所で少し外出するときには使えそうです。


彼女はカラフルなバンパーを買っていました。


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スポーティーな色合いと、バンパーの機動性が相まって、渋めのiPhoneも元気いっぱい♪


スポーツの道具なんかと一緒に置いてたりするとカジュアルiPhoneっ感じで良さそうですね。


このカラフルなチョイスはガジェットマニアな私の発想にはちょっとありえないんですが、

普通のユーザー視点では、こういう選択もあるんだなと大変、勉強になりました。


元来、スマートフォンやPDAといったアイテムは愛好家だけの閉ざされた世界だったんですが、

iPhoneの持つ魅力が様々な感性を取り入れて、そのもの自身の世界観を越えて、新たな価値観を創造していく文化となっているのです。


この素晴らしいムーブメントは、2010年流行語大賞としてスマートフォンが選ばる事となったのですが、

その立役者は何といってもiPhoneのおかげ。

発売から3年目にしてiPhoneは一時代を作り上げてしまったのです。


2007年当時、誰もこんな自体を予想出来なかったという事は、

逆説的になると、この先もいつまでもiPhoneの時代かというと、

そんな予測は誰にも出来ないという事ではないかと思います。


だからこそ、本当に大切なことは、

あなたとこの華やかなiPhoneの時代を、

様々な形で、精一杯に楽しみ尽くす全てが、

実は一番大切な事だと

私は思うのです。







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