もう2011年になってしまいました。
今更感はありますが、2010年のモバイル業界を振り返ってみることにします。
とにもかくにも、去年はiPhone4の時代でした。
デザイン、性能、アプリ、拡張性やエコシステムといった全ての項目において満点以上の性能を持ち、どの項目においても使用する度にiPhoneで良かったと思える心地よい満足感が常にありました。
6月24日の発売日に入手して以来、一時も飽きる暇さえないほどに夢中にさせられた理由とは、3GSを遙かに越える完成度の高さ故かと思います。
私たちが家族や彼女、友人といつも居心地が良い空間を共有できるのはなぜでしょうか?
それは信頼できる相互の理解が成り立っているからだと思います。
機械と人間にも同様のことが言えるのではないでしょうか。
iPhoneのユーザーインターフェイスはもはやコンピューターを越えた総合芸術といったところまで昇華されています。
ストレスのない動作、感覚的にわかるボタン、魅力的なコンテンツのその全てが人を夢中にさせるのです。
電車の中の風景の中で最近、よくスマートフォンを見かけることが多くなってきました。
私はマニアっぽい人よりあまりスマートフォンに興味のなさそうな人に注目してしまいます。
そして見えてくるのはが夢中でiPhoneをいじり倒している一般ユーザーの姿なのです。
老若男女問わず、みんなiPhoneを使いこなしています。
ごく普通にiPod代わりに使っている人もいれば、何かしらのコンテンツをいじってたり、ふと見えたアイコンの中には最近のランキング上位のアプリだったり。
携帯電話とは何だったのでしょうか。
メールを打つ為、単純なゲームをするため、ニュース速報を見るため、といったような概念はiPhoneによって変わりつつあります。
従来の携帯でも出来ないわけではありませんでしたが、有料だったり、使いづらかったり、あまり面白くなかったりと理由は様々ですが、要はつまらなかったのです。
だから積極的にメールやブログを使う若いユーザーが携帯を使う光景が多く見受けられたのです。
一方で、アンドロイドのユーザーもこの半年で急増してきました。
最もよく見るのは6月から発売しているXperiaですが不思議なことに画面をじーっと眺めている光景しかお目にかかれません。
音楽を楽しんだりアプリを楽しんだりする様子が伺えないのです。
もちろん、Xperiaにも音楽プレーヤーは付いていますし、アプリのダウンロードも出来ます。
理由としてはただ一つ。それは一般的にXperiaもAndroidも使いづらく、つまらないからです。
iPhoneとAndroidには大きな差があります。
直感的であるか、直感的でないかです。
なので、Androidにはカスタマイズと言う名の自由があります。
しかし、マニアな人間でもAndroidは3ヶ月もすれば飽きます。
初めの内は、設定やホーム画面やウィジットをいじる楽しさというのはマニアならではの楽しみ方です。
自由に設定できたり、標準で使いづらいところを改善していくのカスタマイズは実に興奮的でクリエイティブな行為です。
しかし、いくら応用的なところをカスタマイズしても、基本的な不満はどんどんと蓄積されていき、やがては大きな端末への否定へとつながってしまう物なのです。
カスタマイズすることがその端末の目的でありゴールとなってしまうのです。
カスタマイズの後には使いづらい基本操作と、魅力のないコンテンツと言った灰色の人生が待っています。
幸いな事にAndroidは今後は毎月の様に新しい魅力を持った最新技術を投入されて発売され続けられていくでしょう。
目移りする環境の中で、飽き飽きとした空虚たる心の中を新たな物欲に支配されたまま新機種の開拓に駆り立てられることとなるのです。
恋愛においてもこの事は私の中では同じです。
直感で初めから気持ちがつながっている事が最も大事であり、ごまかして作った根拠のない関係はいずれ崩壊し、確信できるまでは空しいながらに旅をせざるを得ないのはイコールな事ではないかと思うのです。
表題から外れてしまいましたが、今年はたくさんのAndroidが発売されていますが、全ての機種は魅力的に思えません。
多くの魅力ある機能を青筋を立てて、振りかざしてはいますが性格の悪い女がコスプレをして誘惑しているだけにしか見えません。
携帯は一時的にふれるものではありません。
購入して2年間は支払い義務があるのですから、大概のユーザーはその間、毎日購入した端末と向き合わなければいけません。
メーカーやキャリアの一時の甘い言葉や狡猾な罠にひっかかてはいけません。
2010年の携帯業界をここでまとめさせて頂くと、もはやプライドも良心も無くした最悪な1年だったと言えます。
特に後半はiPhoneへの対抗意識の強さからか、恥も外聞もなく、みっともないたら、ありゃしない!と、いった感じです。
日本の戦時中はB29を竹槍で落とすために、学校に女学生が集められ、エイヤソイヤと訓練させられていましたが、どうやら本当のことのようです。
売上の調子いい所を見ると、鬼畜米英とかつては戦争に賛成した日本人のアホさ加減もこの数十年間で全くお変わりなしの様で。
以前は日本の携帯も尊敬できるところがありましたが、2010年は全く無くなってしまいました。
私は彼女とiPhoneに2年近くお付き合いさせて頂きました。
今まで、直感的に刺激され、官能的なほどに、骨の髄まで惚れ込んでいました。
2010年の最後として一言申し上げると、
今年もあなたと一緒にいれて本当に良かった。
こんな私ではございますが、
2011年もどうぞ宜しくお願いいたします<(_ _)>
iPhoneからの投稿
今更感はありますが、2010年のモバイル業界を振り返ってみることにします。
とにもかくにも、去年はiPhone4の時代でした。
デザイン、性能、アプリ、拡張性やエコシステムといった全ての項目において満点以上の性能を持ち、どの項目においても使用する度にiPhoneで良かったと思える心地よい満足感が常にありました。
6月24日の発売日に入手して以来、一時も飽きる暇さえないほどに夢中にさせられた理由とは、3GSを遙かに越える完成度の高さ故かと思います。
私たちが家族や彼女、友人といつも居心地が良い空間を共有できるのはなぜでしょうか?
それは信頼できる相互の理解が成り立っているからだと思います。
機械と人間にも同様のことが言えるのではないでしょうか。
iPhoneのユーザーインターフェイスはもはやコンピューターを越えた総合芸術といったところまで昇華されています。
ストレスのない動作、感覚的にわかるボタン、魅力的なコンテンツのその全てが人を夢中にさせるのです。
電車の中の風景の中で最近、よくスマートフォンを見かけることが多くなってきました。
私はマニアっぽい人よりあまりスマートフォンに興味のなさそうな人に注目してしまいます。
そして見えてくるのはが夢中でiPhoneをいじり倒している一般ユーザーの姿なのです。
老若男女問わず、みんなiPhoneを使いこなしています。
ごく普通にiPod代わりに使っている人もいれば、何かしらのコンテンツをいじってたり、ふと見えたアイコンの中には最近のランキング上位のアプリだったり。
携帯電話とは何だったのでしょうか。
メールを打つ為、単純なゲームをするため、ニュース速報を見るため、といったような概念はiPhoneによって変わりつつあります。
従来の携帯でも出来ないわけではありませんでしたが、有料だったり、使いづらかったり、あまり面白くなかったりと理由は様々ですが、要はつまらなかったのです。
だから積極的にメールやブログを使う若いユーザーが携帯を使う光景が多く見受けられたのです。
一方で、アンドロイドのユーザーもこの半年で急増してきました。
最もよく見るのは6月から発売しているXperiaですが不思議なことに画面をじーっと眺めている光景しかお目にかかれません。
音楽を楽しんだりアプリを楽しんだりする様子が伺えないのです。
もちろん、Xperiaにも音楽プレーヤーは付いていますし、アプリのダウンロードも出来ます。
理由としてはただ一つ。それは一般的にXperiaもAndroidも使いづらく、つまらないからです。
iPhoneとAndroidには大きな差があります。
直感的であるか、直感的でないかです。
なので、Androidにはカスタマイズと言う名の自由があります。
しかし、マニアな人間でもAndroidは3ヶ月もすれば飽きます。
初めの内は、設定やホーム画面やウィジットをいじる楽しさというのはマニアならではの楽しみ方です。
自由に設定できたり、標準で使いづらいところを改善していくのカスタマイズは実に興奮的でクリエイティブな行為です。
しかし、いくら応用的なところをカスタマイズしても、基本的な不満はどんどんと蓄積されていき、やがては大きな端末への否定へとつながってしまう物なのです。
カスタマイズすることがその端末の目的でありゴールとなってしまうのです。
カスタマイズの後には使いづらい基本操作と、魅力のないコンテンツと言った灰色の人生が待っています。
幸いな事にAndroidは今後は毎月の様に新しい魅力を持った最新技術を投入されて発売され続けられていくでしょう。
目移りする環境の中で、飽き飽きとした空虚たる心の中を新たな物欲に支配されたまま新機種の開拓に駆り立てられることとなるのです。
恋愛においてもこの事は私の中では同じです。
直感で初めから気持ちがつながっている事が最も大事であり、ごまかして作った根拠のない関係はいずれ崩壊し、確信できるまでは空しいながらに旅をせざるを得ないのはイコールな事ではないかと思うのです。
表題から外れてしまいましたが、今年はたくさんのAndroidが発売されていますが、全ての機種は魅力的に思えません。
多くの魅力ある機能を青筋を立てて、振りかざしてはいますが性格の悪い女がコスプレをして誘惑しているだけにしか見えません。
携帯は一時的にふれるものではありません。
購入して2年間は支払い義務があるのですから、大概のユーザーはその間、毎日購入した端末と向き合わなければいけません。
メーカーやキャリアの一時の甘い言葉や狡猾な罠にひっかかてはいけません。
2010年の携帯業界をここでまとめさせて頂くと、もはやプライドも良心も無くした最悪な1年だったと言えます。
特に後半はiPhoneへの対抗意識の強さからか、恥も外聞もなく、みっともないたら、ありゃしない!と、いった感じです。
日本の戦時中はB29を竹槍で落とすために、学校に女学生が集められ、エイヤソイヤと訓練させられていましたが、どうやら本当のことのようです。
売上の調子いい所を見ると、鬼畜米英とかつては戦争に賛成した日本人のアホさ加減もこの数十年間で全くお変わりなしの様で。
以前は日本の携帯も尊敬できるところがありましたが、2010年は全く無くなってしまいました。
私は彼女とiPhoneに2年近くお付き合いさせて頂きました。
今まで、直感的に刺激され、官能的なほどに、骨の髄まで惚れ込んでいました。
2010年の最後として一言申し上げると、
今年もあなたと一緒にいれて本当に良かった。
こんな私ではございますが、
2011年もどうぞ宜しくお願いいたします<(_ _)>
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