昨日に引き続き、ケース一体のこのキーボードを積極的に使ってみようと思います。

せっかく入力環境がよくなっても、変換能力が標準のIMEでは今一つです。

そこで今回はATOKのメモアプリを利用します。

通常の日本語変換では使えないのでFnキーと地球儀キーを押して、英語キーに切り替えますこの後は普通にATOKの賢い日本語変換を余すことなく利用できるようになります。

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キーボードを使うまでは長文をあまり入力する気になれなかったので、

このアプリを利用する機会はほとんどなかったのですが、今回のキーボードの追加で初めて利用価値が出てきたように思います。

やはりiPhoneは何でもできる反面、そのサイズ故にどうしてもデメリットが発生することもあります。

今回はそれを大きく補えたという事は事実であり、ずっと求めていたと実感できたので、今回のこの買い物は私にとって非常に有意義なものとなりました。

唯一の欠点があるとすれば、それは重いという事です。

キーを打つときは仕方がないのですが、普段から家の中で日常使用するのにはちょっと手首への負担がハンパない(^^;)

なので、解決策として家で使うときは、ケースにしっかりとはめ込まないで、少し角度がつくようにチョコンと置くだけにしています。


ケースのフィット感がハンパなくきっちりに作られていますので、外すときも慎重にしないとちょっと怖いので、この方法ならすぐにiPhoneを裸で使えるから便利です。


外では落とすのもいやなので、持ち運ぶときはしっかりとケースにはめ込んで使おうと思っています。





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