去年からたまごサンドの美味さにハマってます。


千葉の頃に近くのサンドイッチ屋のたまごさんどが、ちゃんと手作りの味でふんわりとしたたまごのあじだったからです。


こっちに帰ってからはコンビニのたまごサンドしか食べてなく、薄く、工業的な味付けの具材でがっかりな品質でした。


そこで先日、彼女と計画していた手作りをついに実施アップ

卵は150円。パンは180円余りで330円余りで7枚分も出来てしまいましたナイフとフォーク

マヨネーズと塩を混ぜるだけの簡単クッキングで、パンにマーガリンを塗るという彼女の提案もナイスでしたひらめき電球


出来上がったのはこれ次項


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具を盛り付けたのは私ことミスターGです叫び


はみ出して欲しくなかったので、指の圧力も考えてあまり端の方までは具材を配置してません。


出来た時は、正直あんまりかな?とも思ったんですが、食べてびっくり、めちゃくちゃ美味いです!!


こんなに濃厚でピントがたった味付けって他にありません。


しかも一口毎に幸せがこみ上げる優しさがあります。


卵ってほんと偉大だな~と思わせる瞬間の連続で、一枚、、また一枚と食べ続けるうちにどんどんと味が良くなっていくのですにひひ



文明とは何かとはたと感じさせられました。


コンビニとか出来合いとかで日増しに便利になる近代社会ですが、その価格と品質が全く一致しません。


千葉のサンドイッチもこれだけ濃厚な味は出来ていませんでした。


利便性の裏にはそれだけのコストや犠牲がある訳で、私たちは怠惰になる一方色んな幸せを置いてきぼりにしているのではないでしょうか?


人と人、人と物の温もりを大切にしていれば、もっと豊かな生活がそこにあるはず。


生きるため、仕方がないというキーワードは生き抜くためには必要ですが、良い人生には結びつかないのでは~等と考えてしまう貴重な体験が出来ました合格





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