アップルの発表会が終わりました。

結局、iphone OS 4.0の発表はありませんでした。

そこははっきりいってかなり残念です。


iphoneユーザーはみんなかなりそこを期待していたかと思いますし。


ちょっとずっこけた感はありましたが肝心のipad、個人的にはかなり惹かれました。


ちょっと前に、彼女が自室でネットしたいと言ったので、iPhoneを貸してあげようとしたのですが、使いにくそうだからと遠慮されてしまいました(笑)


同様に携帯等でネットブラウザをする人が少ないのも、動作速度もありますが、やはり画面の狭さが一番の原因かと思われます。


やはり、普通にインターネットや映像を扱うにはモバイルデバイスでは画面が狭すぎるのです。


道具として例えれば、それは十徳ナイフで調理する様なものでしょう。


緊急時や、アウトドアの環境では、応急的なものでも十分に役立ち、重宝するのでしょうが、家でリラックスして作業をするのにはやはり、専用の道具が快適です。


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しかし、忙しい日常ではパソコンを起動する時間すらまどっころしく感じる時があります。

また、仕事が遅くなった夜などは机やテーブルに座り気力すら無く寝っ転がりたい時もあるかと思います。

ひどい時にはパソコンを起動したのはもう一ヶ月前であるとか、必要なとき意外は立ち上げないという埃を被ったパソコンも世間には多いのではないでしょうか?


そんなリラックスタイムに快適にネットをしたり、書籍を読む為に誕生したのが今回のipadです。

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インフラが整えば将来的に全ての本をipad一枚に納めたり、教科書を何冊も持ち歩かなくともipadだけで事足りる様になり大変快適です。

当然、スケジュール帳も入りませんし、課題や論文、研究の提出なども全てipadにおまかせ。

会社員の資料やプレゼン資料も全て、事足りる様になれば、学生もビジネスマンもカバンの中にはipadだけで大丈夫。


新聞も週刊誌も読めたりするので、携帯以上に必要度が高くなるアイテムになりうる存在でしょう。


そんないつでも気軽に使うものだからこそ、重いOSや壊れる危険性の高いHDD等は論外。


ipadなら駅に到着しても超薄くて、B4サイズなのですぐにカバンに放り込んだりする事が出来ます。

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横になりながら、ソファでくつろぎながら、料理をしながらとかでも最上のエンタメイトとして大活躍です。


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バッテリーも10時間持つみたいなので、一日の間は十分に使えます。


パソコンは本当に色々と使えて面白いのですがipadはできる事を限定したライフスタイルマシンと言えます。


appleは最高の技術と真心でまたひとつ無くてはならないものを作り上げてしまった様です。


やれ、フラッシュが無いだとか、拡張性が無いだとか、全てを求めてipadを否定する人もいますが、その結果、必要無い物になり得る事を想像できない感受性の貧困さでしょう。


ほとんどの時間をiphoneを手にしている現状ですが、いつか、近い将来は、ipadを使って、より快適なエンタテイメントを楽しめる日々が本当に楽しみです。


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