女子7人が泣きながら流行りのAKB48の曲を踊っている。


卒業イベントの開催される予定だった日に新宿の貸し切りバーにて、



卒業イベントの運営の彼らを見て感じたことがある。


「自分はなぜもっと本気でやらなかったのか」




自分自身もコンテンツの運営に入っていながら甘かった。


残りの学生生活、海外旅行やゼミ、天秤にかけながら距離を保ちつつ運営していた気がする。


だから、彼らほどの感動を得る事ができなかった。泣けなかった。




「本気じゃなきゃ面白くない、成長できない」



この事を学んだ。



社会人になり、医療機器業界に身を置くわけだが、本気でやらなきゃ何も得る事が出来ないかもしれない。そっちの方が、目の前の苦難に対して安易に妥協して休むよりもコワイ。


考えを文章にする力が、まだまだ自分は下手だ。


出来るようになるために定期的にブログを更新していきたい。