わが家の「働き方改革」でもあります。
私がフルタイムで働き、
主人が専業主夫になる。
結婚20年目(うわ!もうそんなになるんや!)の、大改革なんです。
専業主夫と言っても、
いきなり家事をあれもこれもはできませんし、
ちょっと助けてくれたらありがたいので、
可能な範囲でやってもらえたらと思ってます。
私の帰宅が午後6時頃になるので、
帰宅してから夕食準備だと
食べる時刻が遅くなりますが、
主人がほとんど作ってくれているので、
私は主人のお手伝いしたり、
簡単なものでもう一品作ったりするだけで、
夕食を食べることができます。
昨日驚いたのが、
カレーの残りをリメイクしたドリア
「あんた、こんなん作れるの
」
って思わず言いましたよ。
しかも、初めて作ったのに、おいしい
主人も「これ、うまい
」って
自画自賛してました
洗濯は私がしてますが、
夕方に主人が洗濯物を部屋に入れてくれてます。
それで、
「物干しとの間が狭くて、洗濯物が取り込みにくい
」
と、主人。
たしかに狭いけど、私の体格ならなんとか。
主人の体格だと・・・狭いわな
「干し方を変えるか、物干しを買い換えるか。
とにかく狭くて取り込みにくい」と。
私は今の家になってから10年、これでやってきてるから、あまり変えたくないんですが、
せっかく主人が頑張って主夫をやってくれてるので、主人が使いやすいように変えてもいいかなと思います。
専業主夫は、主人が以前からやってみたかった事。
仕事も探してますが、正社員にはこだわらず考えて決めたい、と。
型にはまったことはしたくない。
多種多様な、それぞれの家庭や環境に合わせた働き方があっていいはず。
主人が言いました。
「主婦って大変だな。毎日、食事のメニュー考えたり、子供の宿題を見てあげたり、買い物や掃除やら、自分の時間をあまり持てない、ゆっくり休めない。
もしオレが面接官で、面接に来た男性が『仕事探しながら主夫してました』って言ったら、『頑張りましたね!』って言ってあげるよ。
主婦(夫)の大変さをわかってない面接官なら、『そうですか』って軽く流すだろうけどな」
私も、頑張って仕事して帰宅して、
妻(夫)が夕食を作ってくれてることのありがたみがわかりました。
家での団欒を楽しみに帰宅するのに、夕食を手抜きしたら、かわいそうだなと


夫婦お互いの大変さや気持ちをわかりあえる、いい機会になっています