主人のこと | ほのと家族の日記 ~手をつないで~

ほのと家族の日記 ~手をつないで~

兼業主婦の、ほのです。同い年の主人と、中2長女と、小4次女がいます。いろいろあるけど、笑いもある家族です。

ずっと、ブログに書こうか迷い続けていた、主人の鬱についての重要なこと。

お叱りを受けるかもしれません。

実は、主人は4月下旬から通院していません。

薬もないので飲んでません。

通院するのが苦痛だと言っていた主人は、3月頃から診察日になると体調不良で行けないって、薬だけ私にもらいに行かせてました。

最初は体調不良は事実だったので、そうしたのですが、次第に行きたくないから体調不良を口実にするようになりました。

そして、とうとう行かなくなりました。

無理にでも行かせるべきか迷いました。
しんどいと感じたら、早めに受診するようにねと話しました。

薬のない状態が、薬を飲んでた頃とどう違うか、様子をみています。

まず、車ですが。
あんなに何度も中古車を買い替えていた主人。
車を手放しました。
欲しい車はありますが、維持費を考えると今はまだ買えないって。

リサイクルショップのネックレスや指輪などは時々買いますが、以前みたいに頻繁に買うことはなく、たまにです。

食欲は一時期少しありませんでしたが、最近はよく食べてました。
現在は、また後で書きます。

食料品などの買い物に一緒に行っても、買い物袋を持たず、手ぶらでスタスタ歩いていきますが、これは薬を飲んでた頃と同じ。
私が片手に買い物袋、片手に次女を抱っこしてても、『どっちか持って』と私が言わないと持ってくれません。

気になってたのは、テレビを見ながら指先をテーブルにトントンしてたり、テレビとは関係のない鼻歌みたいなのを歌ったりすること。

その動作をなぜするのか聞いたら「イライラするから」と苦笑していました。

躁転、しているのかもしれません。

ですが、薬を飲んでいた頃とあまり変わらないようにも思うんです。

ってことは、鬱ではなく躁だったってことでしょうか。

主人は車を何度も買い替えたり、アクセサリーを毎日のように買っていたことは、主治医に話してませんでした。
『変わりないです』と言うばかりでした。
薬が増えたら嫌だから、って、そういう異常な買い物について一切話さなかったんです。私にも口止めされてました。

退職してからは、薬は変わってませんでした。再就職した際にまた悪化するといけないからと主治医の判断で。

私が妻として主治医に相談するべきですよね。
もっとひどくなる前に。