親子遠足の前日、保育園に子供たちを迎えに行った帰りに、長女が言いました。
「えんそくのおべんとう、プリキュアのキャンディにして(^O^)」
ドキッ(・_・;)
サプライズにするつもりで内緒にしてましたが、
「ママもキャンディのお弁当にしようと思ってたのよ」
と話しました(^_^;)
「やった~っ!(^o^)/たのしみ~っ♪」
長女の期待を裏切らないよう、当日は早起きしてお弁当を作りました。
食べるときまでのお楽しみ、と見せないでおきました。
遠足の行き先は、隣県の某所。
芝すべりをしたり、羊にエサをあげたり、園内の電車に乗ったあと、長女が待ちに待ったお弁当タイム。
ふたを開けて・・・
「わあ♪かわいい~!(≧ω≦)」
長女は大喜びで、しばらく眺めてました。
そこへ、同じクラスのお友達が来ました。
「みて~!」
長女は得意気にお弁当を見せました。
お友達は言いました。
「キャンディだぁ!ほんとだったんだ・・・」
ん!?
『ほんとだったんだ』?
その言葉の真相は、またあとで。
次女も、お弁当のうさぎさんとくまさんを指差して、「あ!あ!」と言ってました。
「どこからたべようかなぁ。キャンディたべたら、かわいそう」
と、長女。
チューリップから食べてました。
「ママのおべんとう、おいしい♪ママ、だいすき!」
って、何度も言ってくれました(*^_^*)
帰宅して、お弁当の絵を描いてました☆
翌日、保育園で遠足の絵を描いたときも、長女はお弁当を食べてるところを描いてたそうです。
担任が言いました。
「遠足の前日から、キャンディのお弁当の絵を描いてましたよ」
遠足の前日から!?
長女はまだ私がキャンディのキャラ弁を作るとは知らないうちから、それを絵に描いたうえ、『遠足のお弁当はキャンディなの』ってお友達に話したみたいです。
だから、お友達がお弁当を見て『ほんとだったんだ』と言ったんですね。
長女にサプライズ、って思って決めたお弁当でしたが、
長女の希望を私がキャッチしていたのかもしれません。