昼間、主人の友達から、主人に電話がありました。
彼には鬱のことも無職になったことも話してあります。
主人は自分から友達に電話しないタイプで(私もですが)、彼はちょくちょく連絡をくれたり会いに来てくれます。ありがたいです。
「ん~まだ仕事探してるんだ」
主人が彼に言いました。
「こだわってるから、だめなのかもな」
主人の仕事探しのこだわり。
勤務時間や曜日には私も同感です。
ローテーションや、2交替だったり、日曜出勤ありは、主人にはきついでしょう。
ひとつだけ、それはどうよ?と思うこだわりが、通勤に近い場所。
車で片道30分くらいの距離なら別にいいんじゃない?って思うんですが、主人には遠いと感じるようです。
以前勤めてた会社で、復職の話し合いをしたときに、別工場での勤務になると言われて躊躇しました。
なぜ?と課長に聞かれた主人は即答しました。『通勤が遠くなるから』
あちゃ~(>_<)って思いましたよ。
課長さんたちも苦笑というより、怒ってました。
『本気で復職する気があるのか?と疑いたくなる』と。ごもっともです。
通勤距離へのこだわりをもう少し緩められたらいいのにな。
近けりゃいいってもんじゃないし。