今朝、長女が起きたときに寝室のカーテンを開けると、熱気球が飛んでました。
見たがる長女を抱っこして窓際にいたら、側でガシャンと大きな音がしました。
次女が、持っていた目覚まし時計を落としてしまったんです。
「あ~あ(^_^;)時計の針も動かしたのね、時間が全然ずれてるわ」
「え~(-.-;)時間合わせといて」
目覚まし時計は主人が使ってるんです。時刻を見るだけですけどね。
はいはい、と私は時計の後ろのダイヤルを回しました。
ところが・・・
私は苦笑しながら言いました。
「残念なお知らせがあります」
「何?」
「時計が壊れました(^_^;)」
ダイヤルを回しても、長針が動かなかったんです。
何度か回してみたら、長針が動いたのですが、ストンと6のところまで落ちました。
だめだこりゃ~
「元旦に時計が壊されたってか(^_^;)」
主人と私は、ポカ~ンとしてる次女を見ながら苦笑い。
この目覚まし時計も、結婚したときに買ったものでした。
かつては私がこれで毎朝起きてました。
ジリリリと鳴ったのを止めようとして、間違って主人の顔を叩いたこともありました(笑)
ずっと時を刻んできた時計。
まさか元旦に次女が壊して止めちゃうなんてね(^_^;)
何だか、新たな時の流れに変わったように感じました。
ちなみに今日から主人の目覚まし時計は、私がキッチンで使ってた小さな時計になりました☆
この時計は、20年くらい前から持ってます(^_^)v
わりと物持ちがいいんですよね。