ゴミ捨て その後 | ほのと家族の日記 ~手をつないで~

ほのと家族の日記 ~手をつないで~

兼業主婦の、ほのです。同い年の主人と、中2長女と、小4次女がいます。いろいろあるけど、笑いもある家族です。

先日、雨の日のゴミ捨てで主人に『全然あてにならない!』と言われたとき、私は頭にきて言いました。

「これからは晴れてても私が捨てに行く!私があなたに甘えてたのがいけなかったのよね!」

「そうだよ!小雨でもオレが自転車で捨てに行ってた」

「だからこれからは私が」

「できないだろ!あてにならない!」

以前は私がいつも捨てに行ってたんだから、できるわよ。

主人が自分から『ゴミ捨ててきてやる』と言ってくれたのは、次女を妊娠・出産した私を助けてくれるため。
それと、鬱が原因で退職した主人が、何かひとつでも家事を手伝おうと思ってくれたから。

主人が就職するまでの、期限付きのゴミ捨て当番でした。

でも『おまえは全然あてにならない!』と言われてまでゴミを捨ててもらわなくていい!って思いました。

次のゴミの日、主人がまだ寝てるうちに起きて、私が捨てに行きました。

「え?捨ててきたの?オレが行くのに」主人が起きてきて言いました。
「これからは私が行くって言ったでしょ」
「いいのに・・・」

しばらくしてから、主人がまた言いました。

「ゴミはオレが捨てに行くからいいよ。こないだは、あんなこと言ったけど・・・ごめんな」

驚きました。
いつもは、喧嘩して仲直りする際に『オレも悪かった』と言うことはあっても、『ごめんな』とは言わないので。

言い過ぎた、と思ってくれたんでしょうね。

「ありがとう。雨の日や、体調が悪い日は私が行くから、私が起きてなかったら早めに起こしてね」
「うん、雨の日は頼む。早めに起こすよ」

やっぱり、謝るのも、謝られるのも、
『自分が悪かった』より、
『ごめんなさい』のほうがいいですね。