先日、雨の日のゴミ捨てで主人に『全然あてにならない!』と言われたとき、私は頭にきて言いました。
「これからは晴れてても私が捨てに行く!私があなたに甘えてたのがいけなかったのよね!」
「そうだよ!小雨でもオレが自転車で捨てに行ってた」
「だからこれからは私が」
「できないだろ!あてにならない!」
以前は私がいつも捨てに行ってたんだから、できるわよ。
主人が自分から『ゴミ捨ててきてやる』と言ってくれたのは、次女を妊娠・出産した私を助けてくれるため。
それと、鬱が原因で退職した主人が、何かひとつでも家事を手伝おうと思ってくれたから。
主人が就職するまでの、期限付きのゴミ捨て当番でした。
でも『おまえは全然あてにならない!』と言われてまでゴミを捨ててもらわなくていい!って思いました。
次のゴミの日、主人がまだ寝てるうちに起きて、私が捨てに行きました。
「え?捨ててきたの?オレが行くのに」主人が起きてきて言いました。
「これからは私が行くって言ったでしょ」
「いいのに・・・」
しばらくしてから、主人がまた言いました。
「ゴミはオレが捨てに行くからいいよ。こないだは、あんなこと言ったけど・・・ごめんな」
驚きました。
いつもは、喧嘩して仲直りする際に『オレも悪かった』と言うことはあっても、『ごめんな』とは言わないので。
言い過ぎた、と思ってくれたんでしょうね。
「ありがとう。雨の日や、体調が悪い日は私が行くから、私が起きてなかったら早めに起こしてね」
「うん、雨の日は頼む。早めに起こすよ」
やっぱり、謝るのも、謝られるのも、
『自分が悪かった』より、
『ごめんなさい』のほうがいいですね。