実母にクリーニングの言葉 | ほのと家族の日記 ~手をつないで~

ほのと家族の日記 ~手をつないで~

兼業主婦の、ほのです。同い年の主人と、中2長女と、小4次女がいます。いろいろあるけど、笑いもある家族です。

先日、実母とメールしていて、

父とのことでかなりストレスがたまっている母ですが、

メールの内容から、父もだいぶストレスたまってるなぁと感じました。

母は、唄うことや、私や姉へのメールで、多少なりともストレス発散できていると思いますが、父はおそらくストレス発散できていないと思います。

「お父さんはストレス発散が下手なんだろうね」

母へのメールに、そういう内容も書いたら、母から怒りのメールが連打で返ってきました。

「ほのはやっぱり、お父さん子だね!バカ言わないで!」

「お父さんにストレスたまってるですって?たまってるのは私よ!」

「お父さんを、もらってよ!」

「もう誰も来なくていい!私はひとりぼっちでいいです!」

私が返事を書いてる間に、そんな短い内容の怒りメールが次々にきて・・・

私は母にどんな言葉を返したらいいのか、わからなくなりました。

お母さん、あなたは私からどんな言葉をもらったら満足するんですか?

会話の一部を取り上げて、そんなふうに強く反感されると、何も言えなくなります。

怒りメールを連打されると、何も言えなくなります。

お父さんは、お母さんのそんなところに参ってしまったんですよ。

私はそう言いたかったけれど、言えば母を尚更苦しめるだけだと思いました。

母もわかってるはずなんです。
わかってるけど、自分で止められないんです。
だから苦しんでいるんです。

「男性はストレス発散しにくいって一般論のつもりで書いたんだけど、お母さんが苦しいのに、そんなの書いちゃいけなかったね。
お母さんを怒らせてごめんなさい。許してください。お母さんを愛しています。ありがとう」

私は母へのメールに、ホ・オポノポノのクリーニングの4つの言葉(ごめんなさい、許してください、愛してます、ありがとう)を入れました。