昨日の午前中に、長女を歯医者へ連れていきました。
「なかないよ」
と、長女は言ってました。
こないだ泣いて暴れたのに、
「はいしゃさん、すきだもん」
って。
私なら、数日前の治療が怖かったら、次の診察で『歯医者さんが好き』だなんて言えません。
歯医者さんに着いてすぐに、診察室に呼ばれました。
長女は自分から診察台に乗り、にこやかに仰向けになりました。
おっ!?ほんとに嫌がらないぞ!?
歯茎に詰めてあったガーゼは、いつの間にか取れてました。
食事中に飲み込んじゃったかも(-.-;)
虫歯の薬の詰め替えと、歯茎の消毒をしてもらいました。
歯茎の消毒を少し痛がった程度で、長女は泣かなかったし、嫌がりませんでした。
おとなしかったので、こないだみたいに手足を押さえる必要もなく、私は側で座って時折声をかけながら見てるだけでした。
診察後のごほうびには、今回はマリオのシールを選びました。
「どれがいい?」
シールは個包装されて中身が見えない状態で綴られています。
歯科助手さんがそれをトランプみたいに扇状にして差し出すと、長女は一番上(手前)の袋を取りました。
真ん中あたりから選んで取るのではなく、一番上から。
それが彼女らしいトコかもしれませんね。
「なかなかったよ!」
長女は帰宅すると、得意気に主人と義母に報告しました(*^_^*)
苦手なものをひとつ克服した長女に感心しました。