昨夜、実母からのあるメールに嫌な気分になりました。
先週末から、実母が何か言いたげなのは感じていました。
何を言いたいのかも、薄々わかっていました。
私がよかれと思って独断でしたことが、母には不満だったこと。
私がしたことにより、母が誤解していること。
私もだけど、母も考え過ぎていること。
昨夜の母からのメールに、やっぱりな、と思いました。
嫌な予感がしていた時点で、クリーニングしておけばよかった。
「私のせいで嫌な思いをさせてごめんなさい」
と返事しました。
母の誤解は解けたものの、私が勝手に行動したのだとわかったとたん、私への怒りメール。
たしかに母に確認しないで私が勝手に判断したのは悪かった。
でも、全部が私の間違いではないんじゃない?母は考え過ぎてると思うけど?
そう言いたかったけど、言えばさらに母が怒るのはわかってました。火に油を注ぐようなものだ、と。
なので、私は謝るだけにして、後はひたすらクリーニングしました。
ごめんなさい
許してください
愛しています
ありがとう
今日は今のところ、母からのメールはありませんし、私もしていません。
もっと『やわらかく』生きたほうが楽しいのに。
母に対してそう思う私。
でも、私自身も、あれこれ考え過ぎずに気持ちを楽にして生きていけたらいいのに、って思います。
鏡、ですね。
会社にある、相田みつをさんのカレンダー。
今朝めくった瞬間、その詩にハッとしました。
『ふるいものを出さなければ、新しいものは入らない』
今の私へのメッセージだと感じました。
母と私の考え過ぎな性格から起きた問題。
ウニヒピリのかのんちゃん(この言葉、久しぶりに書きましたね)、疲れたよね。ごめんね。
記憶の再生だから、大丈夫。
クリーニングしようね。
