昨日は祖母の告別式でした。
幼い娘を連れていたので、じっとしていられるかどうか心配でしたが、
私の膝の上で随分静かだなと思ったら、
お経を子守唄に寝てました(^-^;
娘は祖母との最期のお別れの前に起きました。
「おばあちゃんにお花をあげてね」
棺に眠る祖母の顔の側に、娘と私は白い菊を添えました。
泣かずにいようと思ってたけど、やっぱり泣いちゃいました。
祖母は小さなお骨になりましたが、
空より大きなものになったように思いました。
初七日が始まるのを待っているとき、娘が言いました。
「ママ、もう泣かない?」
涙もろい私。
祖母の訃報を聞いてから、この4日間、よく泣いてたものね。
私はクスッと笑って、泣かないよ、と答えました。
おばあちゃん、ありがとうございました。
精一杯に今を生きます。