「産後帰ってくるなら、○○(娘)も連れてくるんでしょ?
保育園の送迎は私がするから、心配しないでね」
実母のそのメールに驚きました。
娘も一緒でいいの?
保育園の送迎をしてくれるの?
お母さんの勤務先とは逆方向なのに?
里帰りしないでおこうかと考えていた私は戸惑いました。
深呼吸して考えました。
娘を産んだ当時は、母は正社員だった。
今は母は違う勤務先でパート店員。
10時~3時勤務だから、保育園の送迎は可能。
当時と今は、状況が違う。
なのに当時と同じように今を考えるのは、間違いかもしれない。
過去の記憶を再生しないよう、ホ・オポノポノをしてるじゃないの。
私はきっと、あの当時の思いをクリーニングする機会を
与えられたんだ・・・。
私は母にメールを返信しました。
「ありがとう。
娘は私としか寝ないけど、保育園があるし、
どうしようか悩んでたの」
お母さんだって、あの当時、側にいたかったはず。
姉のときも、そう。
でも会社を休めない状況だったんだよね。
みんなが必死に生きてたんだ。
クリーニングの機会をくれて、ありがとうございます。
ごめんなさい
許してください
愛しています
ありがとう