ホ・オポノポノを知って、クリーニングを始めて、
それでもひとつだけ、どうやってクリーニングしていいのか悩んでいたことがありました。
20代前半から、健康診断や内科の診察の検尿で、血尿を指摘されることが度々ありました。
「よく言われます」と答えると、医師は「そうですか」と、さほど問題ないような感じでした。
尿蛋白が出てなかったからかもしれません。
実母も健診で血尿を指摘されることがありました。
私は結婚2年目に腎盂腎炎になり、入院しました。
妊娠中には、目で見てわかる血尿が出たことがありました。
昨年のGWに、娘が溶連菌感染症になりました。
私も1日だけ発熱し、その後1個だけ発疹が出ました。私も感染してました。
溶連菌感染症は腎臓に影響が及ぶそうで、血尿が出る人がいるとのこと。
後日の検尿で、娘は大丈夫でしたが、私は血尿が出ていました。
そこで医師(娘のついでに私も診てもらったので、小児科です)に、前記のことを話しました。
遺伝的な家族性血尿かもしれないし、溶連菌の影響が消えれば(1年かかるそうです)血尿もおさまるかもしれないし、腎臓に問題があるのかもしれない、と言われました。
経過観察が必要とのことで、総合病院の腎臓内科を紹介されました。
腎臓のどこに問題があるのか、家族性血尿なのかは、検尿と採血だけでは確実な判断はできないそうです。
「腎生検」という、腎臓の組織を針で採り、電子顕微鏡で調べる検査をしないとわからないそうです。
その検査には1週間弱の入院が必要とのこと。
1年経過を見て、溶連菌の影響が消えてもなお血尿があれば、腎生検を受けたほうがいいと言われました。
ただ、尿蛋白は出てないので、すぐに検査をする必要はないそうです。
昨年8月から、2か月に一度、検尿と採血をすることになりました。
いつも「潜血+2」でした。1年は溶連菌の影響が残るだろうと言われてましたが、前から血尿があったので、気になっていました。
ホ・オポノポノを知っても、血尿が出ていることをどうクリーニングしていいものか悩みました。
血尿が止まれば、腎生検は受けなくて済むかもしれない。
でも、もし将来透析が必要になる可能性があるとしたら、これをきっかけに腎生検を受けて、事前に知ることで早めの対策を取れて、将来透析しなくて済むかもしれない。
オポノポノを知ってから、検査は2回ありましたが、いずれもクリーニング方法に迷い、実践できませんでした。
長くなるので、いったんここで終わります。