主人が待ちに待ったもの | ほのと家族の日記 ~手をつないで~

ほのと家族の日記 ~手をつないで~

兼業主婦の、ほのです。同い年の主人と、中2長女と、小4次女がいます。いろいろあるけど、笑いもある家族です。

昨日、市報配りから帰宅すると、主人が言いました。

「さっき会社から電話があった。

傷病手当金、31日に入金されるって」


昨年の5~8月分の傷病手当金のことです。

それ以降の請求分も、まだ支給されてません。

ちなみに、支給対象期限の『1年6か月』は、この3月3日まででした。


昨年9月に、保険組合が「労災じゃないか?」と言い出して、

会社に問い合わせたり、あれもこれもと提出書類を追加されたりして、

ようやくほんとにOKになったようです。


傷病手当金の支給が一時ストップされて以来、

私は自分の貯金から、生活費や社会保険料等を支払っていました。

主人はそのことを申し訳なく思っていて、

いつ支給が再開するかを、とても気にしていました。

気にするばかりで何もできないことに、イライラしたり。


「私があなたのろうきんの貯金をおろすのが嫌だから、

自分の貯金から出してるだけ。

ろうきんの貯金は、最終手段に残しておきたいの。

まだまだ余力があるんだよ。大丈夫!

私、全然不安そうな顔してないでしょ?にひひ

と、私はケセラセラでしたけどね。


なるようになる。

ホ・オポノポノを知ってからは、その思いは確固たるものとなりました。


待ちに待った連絡で、主人の気持ちは、ふっと楽になったようです。

そのことは嬉しく思います。