つい怒りが・・・ | ほのと家族の日記 ~手をつないで~

ほのと家族の日記 ~手をつないで~

兼業主婦の、ほのです。同い年の主人と、中2長女と、小4次女がいます。いろいろあるけど、笑いもある家族です。

昨日の夕方、市役所の保育園関連の課から電話がありました。

「4月からの保育料の算定についてですが・・・」

・・・きた。

いつか言われるかも、と思いつつ、気にしないようにしていたことが。

「お父さん(主人)の平成21年度の年収が今までよりかなり少なくなったのは、

なぜですか?」

ほら、きた・・・。


娘を保育園に入れる前から、主人は鬱で休職しました。

そのことを伏せて、娘を入園させました。

主人の「知られたくない」気持ちを考慮したのと、

長期化しないかもしれない、と思ったので。


保育料は保護者の年収から算定されますが、

この金額では生活するには少ないのでは?と判断されると、

同居している義父母の年収までもが算定対象になってしまいます。

義父母に援助を受けている、とみなされて・・・。


義父母からの金銭的援助など、受けていません。

私のパート収入と、傷病手当金や、それまでの貯金でやっていけてます。


義父は大手企業に長年勤務しており、義父の収入まで算定に含まれたら、

保育料が高くなってしまいます。

ましてや、援助など受けてないのに。


親と同居してるからって・・・。


私はつい、怒りの感情がこみ上げました。

電話の女性は悪くありません。「お役所」に腹が立ったのです。

「私ら夫婦でやりくりしてるのに、

同居してるってだけで、援助受けてると判断されるんですか!」

電話の女性は、少したじろいだ様子でした。

あ、ごめんなさい、あなたが悪いんじゃないんだけど・・・。


「年収が・・・」と言われたので、

「傷病手当金は、源泉徴収票には載りませんものね」

と返しました。

傷病手当金が支給されたことがわかる書類を提出してください、

と言われました。


それと、

「専用の用紙があるので、お父さんが療養中で在宅しているけど、

お子さんをみれないことの診断書を、主治医に書いてもらってください」

と・・・。

本来ならば、入園時にそうするべきだったのでしょうね・・・。


長くなりますので、この続きはまたあとで書かせてください。