昨夜見た夢 | ほのと家族の日記 ~手をつないで~

ほのと家族の日記 ~手をつないで~

兼業主婦の、ほのです。同い年の主人と、中2長女と、小4次女がいます。いろいろあるけど、笑いもある家族です。

昨夜、こんな夢を見ました。


私は、知らない男女と一緒に、知らない国(村と言ったほうが合うかな)に行きました。

その村には電気が通っておらず、建物も服装も和風でした。

村人はみんな、いい笑顔でした。

私たちは広場にいて、村人たちがクイズ形式で村のことを教えてくれました。

あいにく、その内容は覚えていません。

私がクイズに勝ち残り、最後の問題を出されました。

「ここではみんな、こうして集まって外で過ごすことが多いです。

食事も毎回、外でみんなで食べています。なぜでしょう?」

私が「電気がないので、外のほうが明るいから?」と言うと、

出題した男性がヒントをくれました。

「みんな、ここの景色が大好きだよね」

村人たちは、にこやかに頷きました。

「ここの景色をたくさん見たいから?」

「正解」

そんなにいい景色なの?と思いながら、私たちは案内された絶景ポイントに行きました。

そこで見たものは・・・

澄んだ湖と、その向こうには美しい木々や山々。

夕焼けで赤く染まる白い岩。

大きな虹色の花を咲かせる数本の樹木。

言葉ではうまく説明できませんが、壮大で神秘的で、

なんだか懐かしく感じる景色でした。

雅楽の音色もBGMのように聴こえました。

見た瞬間、涙があふれ出しました。

カメラを持って来たらよかった。

いや、写真に残すより、忘れないようにしっかり覚えておきたい。

そんな風景でした。

その風景のそばでは、村人たちが建物の窓から色とりどりの傘を広げ、

間もなく帰る私たちに見せてくれました。

神秘的な景色と、村人たちの優しさに感動し、

目が覚めてからもしばらく泣いていました。

なんとも言えない幸せな気持ちでした。