私がホ・オポノポノの実践を始めたのは、10月1日。
毎日願うのは、主人のことでした。
23日(金)の夕方、その時点では、主人は知人の自営業を継ぐと決めました。
ここでまた、私の記憶がふっと現れてしまいました。
『今決めても、後でまた迷って「やっぱりやめる」と言うんじゃないか』
これまで何度か、知人に継ぐと言っては断ってたんです。
(知人は主人が鬱だと知ってます)
その前には、中古車を何度も買い替えていて
(買ってから罪悪感が出て、それを下取りにして買い替えるのを繰り返してました)
当時の記憶が私の潜在意識にこびり付いてるんだと思います。
4つの言葉を心の中で唱えつつ、ブログに書くのは少し待つことにしました。
翌日「やっぱり会社員のほうがいいかもな」と主人。
鬱を元請に隠して、11月下旬からひとりで仕事することや、
体調が悪くても休めないこと、
知人が「運送する荷物が減ったから、あまり勧められない。いつ切られるかわからない」
と言ってることなど、いろいろ考えたようです。
まだ病院からは、治ってない、仕事しないで、と言われてるので、
なるべく治してから社会復帰したほうがいいんじゃないか、とも。
主人は知人に断りに行きました。
「やりたかったけど、あきらめるよ。
運送業をしたくなったら、運送会社の求職を探すよ。」
うん、道はひとつだけじゃない。
人生は二者択一じゃない。
主人の会社には、冗談や愚痴を言い合える仲間がいます。
「鬱の原因になった仕事以外で、
その仲間がいる課に異動できたら、
今の会社で続けていけるかもしれない」
主人にとって、良い方向にいきますように。