おはこんばんちは!ゴローです!![]()
今、婚活業界でもX(旧Twitter)でも話題になっているのが、
そう、「割り勘問題」。
お見合いでも、初デートでも、二人の関係がまだ始まったばかりのタイミングで必ずと言っていいほど議論になるこのテーマ
あなたはどう思いますか?
「男性が払うのが当然」でしょうか。
それとも「対等なんだから割り勘でしょ」派でしょうか。
実はこの問題、お金の話に見えて、お金の話じゃないんです。
これは、“相手をどう見ているか”が浮き彫りになる、心理テストのようなもの。
たとえば男性側。
「ご馳走する=リードしたい」「いいところを見せたい」という気持ちがある一方で、
「見返りを求めているように思われたくない」という葛藤もあります。
一方の女性は、
「払ってもらって当たり前」という人もいれば、
「全部出してもらうのは申し訳ない」と感じる人もいます。
つまり同じ“会計の瞬間”でも、そこに込める意味がまったく違うんです。
婚活の場では、初対面の会計シーンが意外と大きな分かれ道になります。
なぜなら、お金の扱いには「育ち」や「価値観」「プライド」など、
その人の人間性の一部が滲み出るから。
たとえば、こんなケースがあります。
男性が会計を済ませたあと、女性が「ありがとうございます」とだけ言ってすぐ話題を変えた。
その瞬間、男性の中で“何かが冷めた”と。
逆に、「次は私がご馳走しますね」と笑顔で言った女性に、
「この人とは気持ちのバランスが取れそうだ」と感じた男性もいました。
つまり大事なのは、「払う」「払わない」ではなく、
その瞬間に見える思いやりとバランス感覚なんです。
支払いの形そのものよりも、
そこに「ありがとう」という気持ちがあるかどうか。
相手を思いやる姿勢があるかどうか。
それこそが、長く続く関係を築ける人かどうかの分かれ目です。
婚活は、恋愛と違って“現実”がしっかり絡んできます。
だからこそ、こうした些細な場面こそが“結婚に向いているかどうか”を映し出す鏡。
あなたが「どう払うか」よりも、
「どう受け取るか」「どう感謝するか」で、
その先の未来が変わるのです。
さて、あなたは次にデートするとき、
お会計の瞬間にどんな言葉を口にしますか?
\ 恋愛に関する性格傾向を把握できる /
\ 自己分析ツールです。(全8問) /
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