順調に育ち、正直採れすぎて困っていたナスであるが、
実は順調ではないことが分かってしまった
多くのナスが「ボケナス」になってしまっていたのだ
しかしボケナスとは...?
右の光沢のあるナスに比べて、左のナスは艶が無くマットな質感になっている。
これをボケナスと言うらしい。
以下、GoogleさんのGeminiが教えてくれた情報。
これは病気や虫害ではなく、水分や栄養が不足することで起こる生理障害の一種です。具体的には、以下のような特徴が見られます。
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色が薄い:本来の濃い紫色にならず、白っぽい色や薄い紫色のまま。
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ツヤがない:皮にハリやツヤがなく、くすんだように見える。
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サイズが小さい:通常よりも大きくならず、ひょろひょろと細いまま。
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果肉が硬い:食べてもおいしくなく、スポンジのようにスカスカだったり、硬かったりする。
なるほど、うちのナスはまさにボケナスやないか。
一応、大きさや味はそこまでダメじゃないのだが
「ボケナス」を知ってしまった以上、
ボケナスを人にあげるわけにはいかない。
大量に採れたボケナスを自宅で消化しなければならなくなった。
ボケナスの原因は、水不足、肥料不足、日照不足などが考えられるようだが
おそらく肥料不足だったかと思われる。
一応追肥らしきものもやったのだが頻度が足りなかったか...?
しかし、うちのナスの問題はボケナスだけではなかった
もう一つ問題が発生していたのだ
うちのナスはなんかベタベタしているのだが
調べてみるとどうやらこれはアブラムシの排泄物が原因とのこと。
で、よくよく見ると葉っぱにいた。アブラムシが。大量に。
てか、よく見なくてもめっちゃいる。
なぜ今まで気がつかなかったのか...。
アブラムシの数が少なければ、水で洗い流せばいいらしいのだが
いかんせん多すぎる。
葉っぱも多いし。
...というわけで一気に剪定して
葉っぱを少なくしてから洗い流すことにした。
before
after
だいぶスッキリしたが、果たして再び実をつけるようになるだろうか...。



