8/31、この暑い夏を共に過ごしてきたカブトムシが旅立った。

出会ったのが7/25でそれから約1ヶ月強、

楽しくお世話させていただいた。

 

基本的にカブトムシは夜行性のため

昼はいつも落ち葉の影で寝ていたのだが

亡くなる数日前からは大好物だった昆虫ゼリーもあまり食べずに

昼夜を問わず活発に動き回っていた。

 

その異変に、巨大地震の前触れか...?などとも思ったが

特にそういったこともなかったところをみると

もしかしたら最後に外に出たかったのかもしれない...

 

カブトムシの寿命が長くないことは分かっていたが

9月いっぱいくらいはいけるだろうと根拠もなく考えていたため

急な別れが少し辛く、さみしい...

 

 

一夏の思い出をありがとう、安らかに眠ってほしい。