そういえば、1月に行なった上海のサロンさんとnatura、naturaAolani合同撮影会での作品。
たまには本業のことも(笑)
巻いてあるし、作ってる感あるけど、チカラ抜けてるようなね。
モデルさんの髪のクセがウェーブだった。
これをブローして壊すより、この素材をどう生かそうか?みたいなところからスタイル作ってるんですね。
昔はなんでもかんでもブローして、一回綺麗にしなきゃいけない!
みたいに思っていたんですが、必要なところ以外ブローしないで作ってる感じです。
特にファッションのヘアやらせていただく時なんてまさにそう。
ブローして硬い感じになったら動かなくて決まらないんですよね。モデルさんがかきあげたりしても。
ブローはそこそこですよ。
不自然なハリはいらないってやつですね。
今回も前髪の内側だけブローです。
前髪にもいい感じのクセがあったので。
あ、美容師目線で解説してしまいましたが…
お客様にこのスタイルをやりたいと言われたら、ぶっちゃけパーマはオススメしません。
どうしてもかけたい方は出来る限りやらせていただきます。
ですが、アイロンで巻いた方がこのスタイルには最適です。
作品を作る時に意識しているのは女性像というか、女性のイメージですね。
なので、どちらかというとヘアスタイルという枠ではないのかなと思います。
秋冬の時も
こんなとか、
過去には
女性像というか何系、何系って分けてるわけではなく、掛け合わせるようなイメージで作ることが多いですね。
サロンワークではまた別なので、また今度。
たまには真面目な(?)コラム的なものでも。


