第5話『ヤバい』
安藤との一件から翌日の放課後―。
3-Bの教室にて
ゆうじ「10月か…そろそろ寒くなってきたな-
ぉれ「朝とか寒くて死にそうだよな
のりお「オナニーのあとそのまま全裸で寝るからだろうよ
ケンジ「さむくて死ぬなんてお前らしいじゃん
ぉれ「こら 誰のギャグがさむいだと
一同「おう行こうぜ
ぉれ「そうだ おいミカ
ミカ「えっ…なに…?
ぉれ「お前も行こうぜ!それとも生暖かいザーメンのほうがいいか?
ミカ「うん行く
一同「え
ミカ「ラーメンね 食べたい
ぉれ「おぉ…そうと決まりゃ~早速行こうぜ
ミカ「ちょっとトイレで化粧直すから待ってて
そう言い残しミカは教室から出ていった。
ゆうじ「あのミカちゃんがラーメンに食いつくとは大物釣ったな涼太
のりお「やっぱりミカちゃんはお前に気があんぜ
ぉれ「はっはっは、股間のサオで女を釣り上げる釣り仙人と呼んでくれ!」
ゆうじ「毎日センズリこいてるてめーはズリセン人だろーが!」
ケンジ「魚でいうとマグロ女か・・・いやぉれの予想は あの子 意外にも夜は大胆に潮吹くクジラになっちゃうと見た…うらやまし~なお前!
ぉれ「クジラって大物すぎんだろ…哺乳類だろ釣れねーよ
くだらない会話に悲鳴が割って入る!
「きゃあああああああああああああぁおおああああぁぁ
一同「え!ミカの声だ!」
涼太たちはトイレに向かった!
ぉれ「ミカ!」
安藤「よぅ
そこには安藤と安藤軍団10人に捕まるミカがいた。
ミカ「くっ…!
安藤「ほぅ…狂犬ゆうじも一緒か。まぁこの人数じゃ影響はない。この前の借りを返しに来たぜ
ぉれ「ミカを離せ!」
安藤「ふっ 優位に立ってるのはどっちだ?この場でこの女を犯してもいいんだぜ」
ぉれ「くだらね~こと考えやがって…!
ゆうじ「おい…さすがにこの人数はヤバいって
安藤「言うこと聞けばこの女は離してやる…おいお前こっちこい
ぉれ「なんだ…!?」
バキッ
安藤は隠し持ってたバットで涼太の頭を殴った
ぉれ「う……ラーメンいけずにアーメン」ガクッ
一同「涼ぉ太ぁぁぁぁ~
涼太は倒れ、
頭から流れ出る血が止まらなくなる。
安藤子分「ちょ…安藤さん…
さすがにマズイっすよ
」
安藤「…!ふん…行くぞお前ら
」ダッ
ミカ「涼太ぁ~
」
ゆうじ「ヤバいぞ!救急車!
ちくしょう安藤の野郎!」
のりお「頭はヤバい!こいつは前も死にかけてんだ!
」
ミカ「え…どういうこと
」
ケンジ「こいつは前も頭を打って死にかけてる!奇跡的に命を取り止めたが記憶喪失になったほどの致命傷だった…
」
ミカ「記憶喪失…!?」
つづく
頭から流れ出る血が止まらなくなる。
安藤子分「ちょ…安藤さん…
安藤「…!ふん…行くぞお前ら
ミカ「涼太ぁ~
ゆうじ「ヤバいぞ!救急車!
のりお「頭はヤバい!こいつは前も死にかけてんだ!
ミカ「え…どういうこと
ケンジ「こいつは前も頭を打って死にかけてる!奇跡的に命を取り止めたが記憶喪失になったほどの致命傷だった…
ミカ「記憶喪失…!?」
つづく