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これであなたもトークのスペシャリスト!!今月ジャンル別ランキング48位 クソでも見るような目で見て。


これは




ある親友との



友情のストーリー。






あいつとの出会いは



あまりに突然だった…。







ガラガラッ

教室のドアが開く。





舎弟のマサ「涼太さん涼太さん!!あせる



ぉれ「なんだ…騒々しい……!」



マサ「荒中のゆうじが…攻めてきやしたぁビックリマーク



ぉれ「え ウソっ まじで?」




ぉれの名は石狩中学3年の涼太(15)



石中の全校生徒を仕切っている。



ぉれが右を見たら皆が右をむく。

ぉれが道を歩けば後ろに皆が着いてくる。

ぉれが大便をすれば皆でぉれの尻を拭く。




そんな男の中の男だ。





そして我が石中に攻め入るは地区最強 荒川中学3年「荒中の狂犬ゆうじ」率いるゆうじ軍団。




ぉれ「えっ まじで狂犬ゆうじが攻めて来たの?はぁ? おれ なんかした!?あせる


マサ「知りませんよヤバイですって!もう校門の前にいますよ!!」


ぉれ「え ぉれ仲良くなったよこの前 地区の合同番長会議で一緒に野球したもんゆうじと!汗


マサ「まじっすか!じゃあなんで攻めてきたんですか!?」


ぉれ「え~ あいつのチームに野球で勝っちゃったからかなぁ?」


マサ「イャ…そんなことで怒りますかね?ガーン



ぉれ「あっ あいつピッチャーやっててめっちゃ球速かったから『狂犬ならぬ強肩か』ってツッコミ入れちゃったんだよね…それかな?」


マサ「うわ 絶対それっすよ!何言ってんですかぁ!」


ぉれ「ちょ…ガチであいつやべぇって!ちょっと全校生徒集めろよ!」


マサ「全員集めても勝てませんって!素直に涼太さんが謝りに行って下さいよ!」


ぉれ「ばかやろ~そんな情けない真似出来るか!全校生徒みんなで謝ろうよ!」


マサ「なに言ってんすか涼太さんの責任ですよ!みんなにケツ拭いてもらうのはクソの時だけにして下さいよ!」


ぉれ「うるせ~ぉれがクソしたらケツ拭くのがお前らの役目なんだよ!」



ガラガラッ

教室のドアが開く



マサ「!!ゆうじ軍団!!」


ゆうじ「クソの話してるとこワリぃが…だからってこの話は水には流さね~ぜ?涼太君よ?」


ぉれ「クッソー!どうしたらいいんだ!全員 金属バット持ってやがる!人生オワタ~!まさにバットエンド!!


ゆうじ「さぁ、てめぇのタマァ…とらせてもらうぜ…?」


ぉれ「ひぃーん!だけはお助けを~!泣き顔


ゆうじ「命?なに言ってやがる!野球で勝負だ!わーい(嬉しい顔)





ぉれ「え?……野球??」


ゆうじ「次は絶対お前のを捕る!」



ぉれ「あ……あぁ…!…上等じゃゴラァービックリマーク」(わぁ~いドキドキ)



ゆうじ「もうお前んとこの生徒は帰ったみたいだから明日の放課後だ…!また来るぜ!」


ぉれ「はっはっは!良かろう!石中と荒中の全面戦争だな!絶対 野球だからな、釘バットとか持って来ないで下さいね!!


ゆうじ「うるさいな…わかったよ」





こうして 石中VS荒中の野球での全面戦争が始まる…


最恐のゆうじ軍団に
涼太の運命やいかに!!!


つづく