今日は車を修理に出していて、バスで大学へ向かった。
私はバスの一番後ろに座った。
しばらくガムを噛みながらぼーっとしていると、
前の席に女子高生が座った。
ツラは申し分ない。
今どきのギャルといったところか―。
私は女生徒の髪の毛の匂いをかいでみた。
すばらしく、そしていやらしい匂いが私の脳を刺激した。
よく見ると女生徒の胸元はぱっくり開いていて、谷間が見えていた。
私は興奮した!
とてつもなく、押さえきれない衝動に駆られたのだ!
そして、私のイチモツは完全にギンギンになっていた!!
この娘の胸を後ろから思いきり揉みしだいて、びっくりした顔を見てニヤリとしたい。
いや、それとも精液を頭にぶっかけて、なんだかバスが雨漏りしてるなぁ とつぶやいて知らないふりをしようか。
そんなことを考えていると、
女生徒が 声をあげた。
「きゃっ!」
いやらしい事を考えていたせいか、女生徒の悲鳴で私は心臓が飛び出るかと思った。
どうやら女生徒の目の前に 巨大な虫が現れたみたいだ。
女生徒は後ろの席に避難し、私の隣に座った。
私が「虫怖いの?」と尋ねると、
女生徒はコクッコクッとうなずいた。
私は窓をあけ虫をそっと逃がした。
女「あ~良かったぁ…」
そして、安堵の気持ちからか完全にスカートがめくれ、おパンティーが丸見えだった。
女生徒はあわててスカートを覆い、赤らめた頬で言った。
女「これ…虫退治のお礼したいんで良かったら返事下さい…!」
そう言ってアドレスを書いた紙を私に渡した。
バスは女生徒が通う高校についた。
女生徒は走って降りていった。
私はその紙で、噛んでいたガムをつつんで窓から捨てた。
私は全く女に興味ないのだ。