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いじわるはしないよのブログ

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16日に引退する歌手の安室奈美恵(40)が15日、沖縄・宜野湾の沖縄コンベンションセンターで、音楽イベントに出演した。地元で迎えたラストライブは、客席から3500人が見守り、会場周辺にはチケットを持たない大勢のファンが集結。コラボ曲を持つ平井堅(46)や、沖縄出身のBEGIN、MONGOL800らも“閉幕の宴”に花を添えた。


26年間の歌手人生の集大成となる最終楽章を迎えた。会場に選んだのは、1995年12月に初めて故郷凱旋(がいせん)コンサートを開いた思い出深い場所。

 自身のオープニング曲を披露すると安堵(あんど)の表情を浮かべ、2曲目は赤いポンポンを手にチアダンスをパフォーマンス。キャップをかぶって“お色直し”した3曲目からは、かけつけた、ゆかりのアーティストたちとのコラボコーナーを展開した。

 平井とは向き合いながら熱唱。熱い抱擁を交わすと、何度も両手でガッツポーズを決めて感情をむき出しにした。最後は出演者全員そろっての大団円。「今日、この会場に来てくださった皆さん、本当に本当にありがとうございましたぁ~。ありがとうございましたぁ~」と感謝の言葉を送った。

 

小惑星探査機はやぶさ2が11日午後、小惑星リュウグウへの着陸リハーサルを開始する。リュウグウの表面から30メートルまで降下し、運用手順のチェックや表面の状況の情報収集をする。成功すれば、これまでで最も低い高度になる。最低高度に到達するのは12日午後2時ごろの予定。

はやぶさ2は6月27日、リュウグウの上空20キロに到着。高度を下げたり移動したりして、リュウグウ表面の撮影や重力の測定、表面物質の特徴の分析など、詳細な観測を続けてきた。

 

はやぶさ2の着陸地点は、直径100メートルの範囲内に高さ50センチ以上の岩などの障害物がないことが条件。はやぶさ2は機体上部の左右に太陽電池パネルがあり、大きな物体があると着陸時にパネルが壊れる恐れがあるためだ。ところが、観測の結果、リュウグウの表面にはまんべんなく岩塊(ボルダー)があり、着陸に理想的な「広くて平らな場所」がないことが明らかになった。


そこで、表面の傾斜、表面を撮影した画像などをもとに「まだまし」な場所を絞り込んだ。さらにボルダーの量や分布を詳細に検討した結果、赤道付近の「L08」地点を候補地に決定した。また「L08」の隣の「L07」「M04」の2地点をバックアップの候補地とした。

 リハーサルでは「L08」へ向けて降下する。当初は、目標地点にはやぶさ2を導く運用の手順や機器のチェックが主な目的だったが、候補地にもボルダーが多くて着陸が難しくなる可能性が出てきたため、低い高度から撮影して情報収集することにした。リハーサルの結果、着陸地点が変わる可能性もある。

 現在、地球とはやぶさ2は約3億キロ離れており、地球からはやぶさ2へ通信し、その「返事」が戻ってくるまで約35分かかる。はやぶさ2がリュウグウの表面近くにいるときは、地球で危険を察知してからはやぶさ2へ指令を出しても間に合わない。このため、低高度では、はやぶさ2が自ら障害物の有無を確認しながら降下し、危険を察知したら自ら判断して降下を中止して上昇する。このような危険回避の運用が適切にできるかどうかもリハーサルで確認する。【永山悦子】

 

 

さくらももこさんの「最後の作品」が設置される

8月15日に亡くなった漫画家・さくらももこさんが生前に静岡市に寄贈した「ちびまる子ちゃん」デザインのマンホールが、6日にJR清水駅前、7日には静岡市葵区の新静岡セノバけやき口付近にそれぞれ設置されました


次代の天皇像、両陛下基礎 訪仏前に皇太子さま会見

皇太子さまは5日、7日からの初めてのフランス公式訪問を前に、住まいの東宮御所で会見された。自身が目指す次世代の天皇像について、天皇、皇后両陛下の考えや活動の在り方を基礎とし「日本と世界の人々の幸せを祈りつつ、何ができるか考えたい」と語った。来年5月の即位を控え、皇太子として最後の海外訪問となる見通し。

今年は日仏友好160周年を迎え、フランス側はご夫妻での訪問を招請したが、宮内庁は療養中の雅子さまの負担を考慮し、同行を見送った。

 皇太子さまは7日に日本を出発、南部リヨンに入り、現地を視察する。

 

 

中国式緑化?

男性が緑のスプレーのようなもので草を「緑化」している。遠めから見れば確かに青青としているだろうが、本当の緑化とはいいがたい

 

超大型台風21号上陸の様相を見せています

今年の台風来襲の多い事尋常ではありません酷暑が和らぎ次には台風とは恐れ入りますが備えは怠りたくないよう厳重にいたします。