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皇室の慶事、26年ぶり祝日化 皇太子さま結婚の儀以来
政府は、皇太子さまが新天皇に即位される2019年5月1日と「即位礼正殿の儀」が行われる19年10月22日を、その年一回限りの祝日扱いとする特別法案の概要を固めた。政府関係者が21日、明らかにした。


いずれも休日とした上で祝日法の規定を適用する内容で、4月27日から10連休となる。皇室の慶事をその年に限って祝日化した特別法は戦後3例あり、1993年6月9日の皇太子さまと雅子さまの結婚の儀以来、約26年ぶりだ。臨時国会に提出し、成立を図る。

 

ノーベル賞:医学生理学賞に本庶佑氏 京大特別教授 スウェーデンのカロリンスカ研究所は1日、2018年のノーベル医学生理学賞を京都大高等研究院の本庶佑(ほんじょ・たすく)特別教授(76)と米テキサス大のジェームズ・アリソン教授の2氏に授与すると発表した。本庶氏は免疫の働きにブレーキをかけるたんぱく質「PD-1」を発見し、このブレーキを取り除くことでがん細胞を攻撃する新しいタイプの「がん免疫療法」の開発に結びつけた功績が評価された。


日本からの受賞は2年ぶり26人目。授賞式は12月10日にストックホルムであり、賞金900万スウェーデン(約1億1500万円)が2氏に贈られる。

 本庶氏らの研究グループは1992年、免疫の司令塔を担うリンパ球「T細胞」で働く「PD-1」遺伝子を発見。PD-1が免疫反応のブレーキ役に相当することが分かり、ブレーキを外せば免疫力が高まってがん治療に応用できるのではないかと考えた。

 その後、がん治療薬の開発が進み、小野薬品工業(大阪市)が14年9月、PD-1の抗体医薬「オプジーボ」(一般名ニボルマブ)を発売した。世界各地の製薬会社がよく似たメカニズムのがん治療薬の開発に乗り出しており、新たな治療法としての普及が期待される。【鳥井真平】


本庶佑・京都大名誉教授=森園道子撮影© 毎日新聞 本庶佑・京都大名誉教授=森園道子撮影 
 本庶佑(ほんじょ・たすく) 1942年、京都市生まれ。60年に京都大医学部に入学後、学部在学中から、日本の生化学のパイオニア的存在だった早石修教授(故人)の研究室に出入りし、門下生となる。71年に同大大学院を修了。

 米国留学などを経て79年、37歳で大阪大教授に就任。84年に京大に移り、クラススイッチやPD-1などの免疫分野の研究で大きな成果を上げる。2005年に同大名誉教授、特任教授。17年5月から現職。神戸市の神戸医療産業都市推進機構理事長も務める。

 朝日賞(82年)、ベルツ賞(85年)、ベーリング・北里賞(92年)、ロベルト・コッホ賞(12年)、京都賞(16年)など受賞多数。14年には、東洋のノーベル賞と呼ばれる台湾の「唐奨」を受賞した。00年に文化功労者に選ばれ、13年に文化勲章を受章した。

 

 

元TOKIOの山口達也さんは退院当日に酩酊したことを認め、アルコールの問題が浮き彫りになった。アルコールで日常生活や社会生活に支障が出ることを、「問題飲酒」という。


肝臓のy-GTPの数値は若干高いし、酔えば羽目を外すこともある。だけど、依存症まではいっていない。酒量が多く、ちょっと酒癖が悪いだけだ。そんな問題飲酒を抱える層にアプローチする試みがある。久里浜医療センター(神奈川県)の減酒外来だ。酒量を減らす、問題のない飲み方をするなど、目標にあわせた酒との付き合い方をサポートする。


40代の会社員男性が来院したのは、妻が寝酒を心配してのことだ。同僚らと飲む機会は月に数度。寝つきが悪いからと始めた寝酒は、ウイスキー1杯から3、4杯へと増えた。酔うと怒りっぽくもなってきたようだ。


「妻が今後に不安を持っていて、本人は今後もお酒は楽しみたいが、家での寝酒はやめたいとのことでした。そこで、寝酒を適正な量の睡眠薬に置き換え、減酒に取り組んでいます」

 多量飲酒者すべてが依存症に移行するわけではないが、予備軍も含めるとその数は実に多い。毎日アルコールを平均60グラム以上摂取する多量飲酒者は約250万人、うち治療の必要なアルコール依存症患者は107万人いると推定される。だが、受診にたどり着いているのはわずか約6万人(2014年厚生労働省患者調査)と6%に満たない。表は、飲酒習慣から問題の有無の目安を測るチェックだ。ドキリとする人は多いのでは。

飲酒で脳に起こる変化を、自然科学研究機構生理学研究所の柿木隆介医師はこう解説する。

「酒は百薬の長と言うように、ほろ酔い程度なら、脳にはα波とドーパミンが出て、リラックスしている。そのあたりでやめられればいいのですが」

 脳にはアルコールに弱い部位が3カ所ある。運動機能を司る小脳と記憶を司る海馬、理性を司る前頭葉だ。酔うと千鳥足になってろれつが回らなくなり、記憶が抜け落ちる。理性のタガが外れ、失言して信頼を失い、暴力行為やセクハラに及ぶというなら、目も当てられない。

都内在住の会社員の男性(47)は、酔うと誰彼かまわず相撲を取りたくなる。脈絡もなく路上で「よし、やるぞ!」。勝手にがっぷり四つに組み、相手の衣服をビリビリにしたことも。ある男性(37)は、酒を飲む機会は年に数回程度だが、飲むと大抵飲みすぎ、荷物を放り出して帰宅してしまう。いずれもよく聞くような話だが、身近な「酒癖の悪い人」は、問題飲酒のぬかるみにはまってはいないか。

「人によりお酒に強い弱いがあるように、脳のアルコールとの結びつき方にも個人差があるのでは。悪酔いが過ぎるタイプは、正直お酒を飲まないほうがよいのではと、私自身は思います」

 酒に強ければかまわないかというと、そうとも言えない。

「ストレスがたまっていれば悪酔いしやすいのも、つらいことがあってやけ酒を飲む心理も皆さん想像できますよね。日本には一生のうち少なくとも1回は『依存症』レベルになる人が100万人程度いるといわれます。全国の『中村さん』という名字の人と同じくらい、身近なものです」


脳はアルコールでたやすく失敗する。つらい時こそ酒量をコントロールする、増えた酒量は減らすなどの自衛策を心がけたい。

 

樹木希林さんが死去 5年前に全身のがん告白
数々の映画、ドラマ、CMで活躍した女優樹木希林(きき・きりん)さん(本名・内田啓子=うちだ・けいこ)が15日に都内で亡くなったことが16日、分かった。75歳だった。

5年前に全身のがんであることを明かし、先月13日には左大腿(だいたい)骨を骨折し入院中だった。夫はロックミュージシャン内田裕也(78)、長女内田也哉子(42)の夫は俳優本木雅弘(52)。

個性派女優で知られ、ドラマ「寺内貫太■(■は郎の旧字体)一家」「時間ですよ」、映画「万引き家族」など是枝裕和監督作品、CMなど、数多くの作品で知られた。歯に衣(きぬ)着せぬ発言でも人気だった。