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韓国が日本との軍事協定破棄決定 大統領府発表
【ソウル共同】韓国大統領府は22日、日本と結んでいる軍事情報包括保護協定(GSOMIA)を破棄することを決めたと発表した。

 

22日、日本と結んでいる軍事情報包括保護協定の破棄について記者会見する韓国大統領府の金有根・国家安保室第1次長


【ソウル共同】韓国大統領府は22日、日本と結んでいる軍事情報包括保護協定(GSOMIA)を破棄することを決めたと発表した。日本の対韓輸出規制強化が「両国間の安保協力環境に重大な変化をもたらした」ことを理由に挙げ、協定維持が「韓国の国益にそぐわないと判断した」と表明した。24日までに日本政府に通告する。

 歴史問題による日韓の対立の影響は、通商分野から安保協力に拡大した。北朝鮮が短距離弾道ミサイルなどの発射を繰り返す中、日本と韓国が軍事分野の協力を後退させる事態が現実になり、日米韓3カ国による対北朝鮮対応での連携にほころびが生じた。


22日、日本と結んでいる軍事情報包括保護協定の破棄について記者会見する韓国大統領府の金有根・国家安保室第1次長(共同)© KYODONEWS 22日、日本と結んでいる軍事情報包括保護協定の破棄について記者会見する韓国大統領府の金有根・国家安保室第1次長

 

 

羽織はかま姿の悠仁さま、ブータン国王夫妻を表敬訪問
ブータンを私的に旅行中の秋篠宮ご夫妻と長男悠仁さま(12)は19日、首都ティンプーにある「タシチョゾン」で、ワンチュク国王夫妻を表敬訪問した。

 タシチョゾンには、国王の執務室や僧院がある。

 ご夫妻と悠仁さまはブータンの民族舞踊や音楽に迎えられた。羽織はかま姿の悠仁さまは少し緊張した面持ちで赤いカーペットの上を歩いた。建物内にある中庭では、中央棟に歓迎の意を示す曼荼羅(まんだら)が掲げられた。国王夫妻との面会は非公開だった。

 国王夫妻は、2011年11月に国賓として来日し、東日本大震災で被災した福島県相馬市で小学生と交流した。17年には眞子さまがブータンを訪問し、国王夫妻の福島訪問に謝意を述べるなど皇室と王室との交流が続いている。

 国王夫妻との昼食後、秋篠宮さまと悠仁さまはティンプーの弓技場で、ブータンの国技である弓技を体験した。悠仁さまの弓矢が数メートルほど飛ぶと、見守っていたブータンの子どもたちから拍手がわき、悠仁さまは少し照れた表情を見せた。

 

丸山議員に「怒り禁じ得ない」 戦没者追悼式で遺族代表 終戦の日の15日、北海道根室市で開かれた戦没者追悼式で、戦没者遺族代表が、今年5月の国後島へのビザなし交流に参加し、北方四島を戦争で取り戻すことの是非に触れた丸山穂高衆院議員(大阪19区)の発言について、厳しく批判した。特定の政治家の発言を批判するのは極めて異例だ。

 批判をしたのは、同市戦没者遺族会会長の菅原秀敏さん(79)。式の最後の謝辞で「戦争体験がなく、その悲惨さを知らない35歳の国会議員の発言には、一家の支柱を戦争で突然失い、きびしい生活を余儀なくされた戦没者遺族の一人として大きな驚きと怒りを禁じ得ません」と述べた。

 菅原さんの父親は1944年7月にフィリピンに向けて輸送船で航海中、米潜水艦の攻撃を受けて戦死した。「4人の子どもが残され、母親と悲しむいとまもなく、窮状が過酷を極めた日々を生きた」という。根室市の職員として消防長などを務めつつ、遺族会の活動を続け、70年と89年には同市での全国遺族会青年部による北方領土研修会の開催も手がけた。

 

 

ロシア旅客機、とうもろこし畑に緊急着陸…全員無事


【モスクワ=畑武尊】ロシアのウラル航空の旅客機が15日朝、モスクワ郊外のジュコフスキー空港を離陸直後に機体に異常が発生し、空港近くのとうもろこし畑に緊急着陸した。タス通信などによると、乗客乗員233人のうち23人が病院に運ばれたが、命に別条はないという。

 露メディアは、十分に生育したとうもろこしがクッションとなり被害を抑えたとして、「とうもろこし畑の奇跡」と伝えている。

 旅客機はエアバス321型機で、ロシアが併合したウクライナ南部クリミアのシンフェロポリに向かっていた。異常は鳥がエンジンに衝突する「バードストライク」が原因とみられている。