先日のことであるが、遅まきながら、7月3日O.A.「タマフル」(TBSラジオ「ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル」の略称)の「サタデーナイトLabo」における、「自主制作映画特集」を聴いた。

未見でホントにホントに申し訳ないが、ライムスター宇多丸氏が、あのクリント・イーストウッド「グラン・トリノ」を差し置いて、あえて、あえて、あえて、2009年の映画1位として推しまくりの、自主制作映画、入江悠監督「SR サイタマノラッパー」のスマッシュヒット、そしてそれに続く「SR サイタマノラッパー2 傷だらけのライム」をキッカケとした、

「自主制作映画は、人気が出れば出るほど、監督サイドの『持ち出し』が増えて、逆に赤字がかさみ、生活さえも不安定になってしまう」という矛盾……

について、入江監督とともに語ったもの。

酔っぱらいながら、メモを取りながら聴いた。

個人的なことを言わせていただければ……

「この話、聴くの3年遅かったわ……」


今さら言ったって詮ないことだが。
もう、Good Griefは「無期限活動休止中」だしね。

しかし、いろいろと勉強になった……それが実際的に私自身にとって、何かしらの行動に対するmotivationになるわけではないけれど。
もう、映画からは足を洗っちゃったもん。

しかし、この世に「自主制作映画」というものが存在することを知らない人、

「スター・ウォーズ」だって、「Lucas Film」という自主映画プロダクションの壮大な自主制作映画ということを知らない人(大半だと思うけど)、

タマフルの「自主映画特集」をお聴きになることと良いと思います。

間違いなく、お薦めです!!