本日もまた劇団pH-7設立25周年記念公演「2008 夢見る力」稽古はオフ。
が、昨夜は、菊地謙大郎氏作曲の楽曲の直しと、どうしても個人的に気になる部分(今まで一度たりともダメ出しをもらったことはないが)の直し、およびその他諸々……。
結局、就寝は本日の朝5時近く。
やはり、私の要領が悪いのかな?
それとも……煮詰まると、「夢見る力」に使用される某楽曲に合わせて、深夜(未明)に独りで部屋のなか、踊っているからか?
それが最大の要因だよ!>自分
音源はすでにiPodに入っている。
「を、このタイミングから踊り始めるとイイ感じやん!」
などと思いながら、iPodをポケットに入れて、部屋のなかを踊りながら歩き回る……という、たいへんに、アブノーマルな光景が深夜から未明にかけて展開されているのだが、ま、そんな私の姿を不思議そうに「アホちゃうか?」と見ているのは、バカムスメ(猫)だけなので、さしたる問題ではない。
さて、本日は昼過ぎに、劇団pH-7地下アトリエへ。
今日未明までパソコン上で楽曲データの直しを行ない、それをCDに焼いたのだが……実際に稽古および本番に使用するMDはアトリエに置きっぱなし(いや、新しいMDに全曲ダビングし直してもいいんだけど)。
先日の稽古の後で、いろいろ「音響オペ」としてアドヴァイスをいただいたので、どうしてもアトリエで、アンプを通して大型のスピーカーで音響を実際に出し、1曲1曲の音響レヴェルのチェックをしておきたかった。明日の稽古は、仕事の関係でどうしても遅れて参加することになる。その前に、音源をカンペキにしておく必要がある。
無論、アトリエと本番が行なわれる「七ツ寺共同スタジオ」では、まったく勝手が違うだろう。
が、やらないよりは、やっておいたほうが「次」につながる。
もはや「ミスを減らす」ことが目的ではない(無論、それは重要であるが)。そんな時期はとうに過ぎた。
「本番で幕が開いたとき、いかに役者、照明、そして音響オペが一体となって最高の舞台をお見せできることができるか?」
「そのために、今の自分に何が足りないか?」
「どうすれば足りない部分を補うことができるか?」
といったことを詳細に洗い出し、一つ一つ、解決する。
そして、本番では100%が最低ライン、それ以上のものを出さなければならない。
稽古がオフだからって、芝居のことを忘れておきらくごくらくに一日を過ごすことなんざ、できやしない。
さて、その後、仕事先へ。
いろいろな仕事先がある。
昨日と同じところへ行ったのだが、
「ぜひとも……!」
というご要望で(ホントは今日、早く帰宅できるハズだったのだが)、
今日もサービス、サービスぅ!
てなわけで、倍の時間をかけることになる。
無論、サービス残業ではなく、ちゃんとギャラは出る。
そりゃま、いつもよりは疲れる。
での疲労のしかたが、某所(明日行くところだけど)と、まったく違うんだよなぁ。
確かに連日の芝居の稽古や、稽古のない日でも音響関係の直しやら、深夜の「独りダンス」
などで、心身ともに疲労はひじょうに蓄積されている。
が、マジメにまっすぐにやれば、やっただけの成果が上がる(可能性が高い)仕事先だと、一瞬は
「え~、早く帰れるんじゃなかったの……?」
なんて思いが脳裏をよぎっても、それはあくまでも一瞬。
ついつい力が入る。
しかも、某K塾の授業を受けても理解できなかったけど、私の教え方だと、
「わかった
」
と言ってもらえたりすると、やはりシアワセである。
やったぜ、某K塾の講師やチューターに勝った!(違うか……)
そんなこんなで、予定よりも遅くなってしまったが、帰宅途中に劇団pH-7地下アトリエへ。
実は今日、自分のMDデッキを持って行ったのだ。
さすがに仕事先まで持参できなかったので、アトリエに一時的に置かせてもらった。
思った通り、大道具の「みちかず組」組長(?)服部道和氏が作業中。演出の菱田一雄氏もいらっしゃって、打ち合わせ中だった。
てなわけで、今日という日は終わりを迎えつつある。
明日は稽古。その前に仕事。
たぶん仕事先へ行ったら……ブチキレるか脱力するか泣きそうになるか……まあとにかくロクでもない気分になることは必至だが、やらなければならないことはやらなければならない。
明日の稽古予定(平日は、場面ごとの抜き稽古である)では、私の役目はさして多くはないのだが、実はたった一ヶ所、どうしても、私も演出の菱田氏も、出演者(Bチーム)も、納得が行っていない部分がある。
ほんの一瞬のことなのだが、その一瞬を解決できるかできないか、で、この場面全体の印象が変わる可能性大。
昨日は書くのを忘れたが(その前には1日計算を間違えていたけど)、今日は忘れずに書く。
「2008 夢見る力」初日まで、あと17日。
が、昨夜は、菊地謙大郎氏作曲の楽曲の直しと、どうしても個人的に気になる部分(今まで一度たりともダメ出しをもらったことはないが)の直し、およびその他諸々……。
結局、就寝は本日の朝5時近く。
やはり、私の要領が悪いのかな?
それとも……煮詰まると、「夢見る力」に使用される某楽曲に合わせて、深夜(未明)に独りで部屋のなか、踊っているからか?
それが最大の要因だよ!>自分
音源はすでにiPodに入っている。
「を、このタイミングから踊り始めるとイイ感じやん!」
などと思いながら、iPodをポケットに入れて、部屋のなかを踊りながら歩き回る……という、たいへんに、アブノーマルな光景が深夜から未明にかけて展開されているのだが、ま、そんな私の姿を不思議そうに「アホちゃうか?」と見ているのは、バカムスメ(猫)だけなので、さしたる問題ではない。
さて、本日は昼過ぎに、劇団pH-7地下アトリエへ。
今日未明までパソコン上で楽曲データの直しを行ない、それをCDに焼いたのだが……実際に稽古および本番に使用するMDはアトリエに置きっぱなし(いや、新しいMDに全曲ダビングし直してもいいんだけど)。
先日の稽古の後で、いろいろ「音響オペ」としてアドヴァイスをいただいたので、どうしてもアトリエで、アンプを通して大型のスピーカーで音響を実際に出し、1曲1曲の音響レヴェルのチェックをしておきたかった。明日の稽古は、仕事の関係でどうしても遅れて参加することになる。その前に、音源をカンペキにしておく必要がある。
無論、アトリエと本番が行なわれる「七ツ寺共同スタジオ」では、まったく勝手が違うだろう。
が、やらないよりは、やっておいたほうが「次」につながる。
もはや「ミスを減らす」ことが目的ではない(無論、それは重要であるが)。そんな時期はとうに過ぎた。
「本番で幕が開いたとき、いかに役者、照明、そして音響オペが一体となって最高の舞台をお見せできることができるか?」
「そのために、今の自分に何が足りないか?」
「どうすれば足りない部分を補うことができるか?」
といったことを詳細に洗い出し、一つ一つ、解決する。
そして、本番では100%が最低ライン、それ以上のものを出さなければならない。
稽古がオフだからって、芝居のことを忘れておきらくごくらくに一日を過ごすことなんざ、できやしない。
さて、その後、仕事先へ。
いろいろな仕事先がある。
昨日と同じところへ行ったのだが、
「ぜひとも……!」
というご要望で(ホントは今日、早く帰宅できるハズだったのだが)、
今日もサービス、サービスぅ!
てなわけで、倍の時間をかけることになる。
無論、サービス残業ではなく、ちゃんとギャラは出る。
そりゃま、いつもよりは疲れる。
での疲労のしかたが、某所(明日行くところだけど)と、まったく違うんだよなぁ。
確かに連日の芝居の稽古や、稽古のない日でも音響関係の直しやら、深夜の「独りダンス」
などで、心身ともに疲労はひじょうに蓄積されている。が、マジメにまっすぐにやれば、やっただけの成果が上がる(可能性が高い)仕事先だと、一瞬は
「え~、早く帰れるんじゃなかったの……?」
なんて思いが脳裏をよぎっても、それはあくまでも一瞬。
ついつい力が入る。
しかも、某K塾の授業を受けても理解できなかったけど、私の教え方だと、
「わかった
」と言ってもらえたりすると、やはりシアワセである。
やったぜ、某K塾の講師やチューターに勝った!(違うか……)
そんなこんなで、予定よりも遅くなってしまったが、帰宅途中に劇団pH-7地下アトリエへ。
実は今日、自分のMDデッキを持って行ったのだ。
さすがに仕事先まで持参できなかったので、アトリエに一時的に置かせてもらった。
思った通り、大道具の「みちかず組」組長(?)服部道和氏が作業中。演出の菱田一雄氏もいらっしゃって、打ち合わせ中だった。
てなわけで、今日という日は終わりを迎えつつある。
明日は稽古。その前に仕事。
たぶん仕事先へ行ったら……ブチキレるか脱力するか泣きそうになるか……まあとにかくロクでもない気分になることは必至だが、やらなければならないことはやらなければならない。
明日の稽古予定(平日は、場面ごとの抜き稽古である)では、私の役目はさして多くはないのだが、実はたった一ヶ所、どうしても、私も演出の菱田氏も、出演者(Bチーム)も、納得が行っていない部分がある。
ほんの一瞬のことなのだが、その一瞬を解決できるかできないか、で、この場面全体の印象が変わる可能性大。
昨日は書くのを忘れたが(その前には1日計算を間違えていたけど)、今日は忘れずに書く。
「2008 夢見る力」初日まで、あと17日。