まず最初に、携帯からアクセスして下さっている方々、以下に貼り付けられた映像はおそらく携帯からは観ることができないと思われますので、ご了承下さい。
というわけで、さっき「覚悟して下され」なんて大見得を切ったが、特にこの場で書くべきコトはなかったりする。
すべて、今までに書き尽くした。
とにかく、聴くべし。
まずは、NHK「みんなのうた」8月ヴァージョン。
この原画を描いた人は、人気漫画家の高屋奈月さんだとのことだが……すみません。漫画はほとんど読まないので「フルーツ・バスケット」の作者と言われてもわかりません。
正直言って、このアニメは好きではない。
あえて厳しいことを言ってしまえば、この程度のアニメならば、素人でも作れる(技術的にも、演出的にも、という意味で)。私は絵を描けないが、誰かが原画を描いてくれれば、そして、ちょっとした3DCGソフトを用意してくれれば、私だってこの程度のシロモノは作れる。
「音楽」と「映像」の相関関係、相乗関係について、ちょっと認識が甘い! とあえてキツく言いたくなる。
という反発か失望があったのかどうか知らぬが、現在放送中の「みんなのうた」ヴァージョンはコチラ↓
しかし、この「男の子」ヴァージョンというか「紙飛行機ヴァージョン」は、上と見比べればそのcreativityの差は歴然。
ムリにショボイCGをがんばって作ろうとしなくたって、しっかりと曲の内容を吟味して、ちゃんと演出すれば、こんなにいい映像に変わる。
個人的には、テンポが変わったあとの、

人生のすべてに意味があるから
恐れずにあなたの夢を育てて
La La La...
Keep on believing...
のくだりのモンタージュが好きである。ああ、15歳の頃って、こういうこといろいろあったよな~と共感できる。
音楽に映像を付けるというのは、歌詞の通りの画を羅列する、という意味ではない。それは上の2本を見比べれば、一目瞭然だろう。
さて次は↓、おそらく今月17日発売のシングルの初回限定版DVD付に収録されるであろう、PV。
あえて、一切CGを使っていないところがよい。
若干、数カット「それは違うんでは……?」と思うような画もなきにしもあらずだが、特に映像がモノクロからカラーに変わってからは美しい。ホンモノの夕方に撮影している(たぶん)。グランドピアノに映る雲や夕陽や、カメラに入ってくるレンズ・フレアは、ホンモノであろうと思う(実はCGかもしれないけど)。
夕陽って、撮るのがめっちゃ難しいのである。なぜならば、あっという間に消えてしまうから。
YouTubeだけの映像では判断できないが、もしもこれがCGなしのホンモノの夕景であれば、これはスゴイことである。ほぼ、撮影は一発撮りでなければいけない。
そして、たぶんこれが「お手本」なのだろうが、「混成三部合唱」による「手紙」はコチラ↓
やっぱ、合唱っていいねえ。うまくハモったときの快感といったら、体験した者しかわからないだろう(ほんのわずかだけ中学時代に合唱をかじっただけの私でも、その快感はしっかり身に沁みている)。
とまあ、「完成版」の「手紙」を並べたが、やっぱりなんだかんだ言っても、いちばん個人的に感動したのは、NHKのドキュメンタリーで放送された、はじめての「手紙」の演奏シーンである。
今月18日には、NHKのドキュメンタリー第二弾が放送されるという。
観るべし!
というわけで、さっき「覚悟して下され」なんて大見得を切ったが、特にこの場で書くべきコトはなかったりする。
すべて、今までに書き尽くした。
とにかく、聴くべし。
まずは、NHK「みんなのうた」8月ヴァージョン。
この原画を描いた人は、人気漫画家の高屋奈月さんだとのことだが……すみません。漫画はほとんど読まないので「フルーツ・バスケット」の作者と言われてもわかりません。
正直言って、このアニメは好きではない。
あえて厳しいことを言ってしまえば、この程度のアニメならば、素人でも作れる(技術的にも、演出的にも、という意味で)。私は絵を描けないが、誰かが原画を描いてくれれば、そして、ちょっとした3DCGソフトを用意してくれれば、私だってこの程度のシロモノは作れる。
「音楽」と「映像」の相関関係、相乗関係について、ちょっと認識が甘い! とあえてキツく言いたくなる。
という反発か失望があったのかどうか知らぬが、現在放送中の「みんなのうた」ヴァージョンはコチラ↓
しかし、この「男の子」ヴァージョンというか「紙飛行機ヴァージョン」は、上と見比べればそのcreativityの差は歴然。
ムリにショボイCGをがんばって作ろうとしなくたって、しっかりと曲の内容を吟味して、ちゃんと演出すれば、こんなにいい映像に変わる。
個人的には、テンポが変わったあとの、

人生のすべてに意味があるから
恐れずにあなたの夢を育てて
La La La...
Keep on believing...
のくだりのモンタージュが好きである。ああ、15歳の頃って、こういうこといろいろあったよな~と共感できる。
音楽に映像を付けるというのは、歌詞の通りの画を羅列する、という意味ではない。それは上の2本を見比べれば、一目瞭然だろう。
さて次は↓、おそらく今月17日発売のシングルの初回限定版DVD付に収録されるであろう、PV。
あえて、一切CGを使っていないところがよい。
若干、数カット「それは違うんでは……?」と思うような画もなきにしもあらずだが、特に映像がモノクロからカラーに変わってからは美しい。ホンモノの夕方に撮影している(たぶん)。グランドピアノに映る雲や夕陽や、カメラに入ってくるレンズ・フレアは、ホンモノであろうと思う(実はCGかもしれないけど)。
夕陽って、撮るのがめっちゃ難しいのである。なぜならば、あっという間に消えてしまうから。
YouTubeだけの映像では判断できないが、もしもこれがCGなしのホンモノの夕景であれば、これはスゴイことである。ほぼ、撮影は一発撮りでなければいけない。
そして、たぶんこれが「お手本」なのだろうが、「混成三部合唱」による「手紙」はコチラ↓
やっぱ、合唱っていいねえ。うまくハモったときの快感といったら、体験した者しかわからないだろう(ほんのわずかだけ中学時代に合唱をかじっただけの私でも、その快感はしっかり身に沁みている)。
とまあ、「完成版」の「手紙」を並べたが、やっぱりなんだかんだ言っても、いちばん個人的に感動したのは、NHKのドキュメンタリーで放送された、はじめての「手紙」の演奏シーンである。
今月18日には、NHKのドキュメンタリー第二弾が放送されるという。
観るべし!